□本日落語三席。
◆桂笑金「ミスタースメルバズーカ」(BSよしもと『若手創作落語の会』#10)。
天満天神繁昌亭、令和6(2024)年7月19日収録(「BSよしもと若手創作落語の会」)。
◆露の棗「モバイル歌舞伎町」(BSよしもと『若手創作落語の会』#10)。
天満天神繁昌亭、令和6(2024)年7月19日収録(「BSよしもと若手創作落語の会」)。
ホスト狂いになった女子の顚末を物語る一席。まるで演者自身の実体験から創られた落語ではないかと思われるほどに、ディテールの描写がリアルでおもしろい。落げもよくできていてすっきりまとまった構成である。
噺のなかでは、宗右衛門町のホストということになっていたのだが、なんで演題が「……歌舞伎町」なの?と思ったところはフォローなし。ちょっと気になった。
◆『笑点』大喜利:春風亭昇太(司会)/三遊亭小遊三・春風亭一之輔・林家たい平・立川晴の輔・三遊亭好楽・桂宮治(日テレ『笑点』第2930回※福岡放送開局55周年)。
福岡県北九州ソレイユホール、令和6(2024)年9月28日収録※10月13日OA。
◆桂笑金「ミスタースメルバズーカ」(BSよしもと『若手創作落語の会』#10)。
天満天神繁昌亭、令和6(2024)年7月19日収録(「BSよしもと若手創作落語の会」)。
◆露の棗「モバイル歌舞伎町」(BSよしもと『若手創作落語の会』#10)。
天満天神繁昌亭、令和6(2024)年7月19日収録(「BSよしもと若手創作落語の会」)。
ホスト狂いになった女子の顚末を物語る一席。まるで演者自身の実体験から創られた落語ではないかと思われるほどに、ディテールの描写がリアルでおもしろい。落げもよくできていてすっきりまとまった構成である。
噺のなかでは、宗右衛門町のホストということになっていたのだが、なんで演題が「……歌舞伎町」なの?と思ったところはフォローなし。ちょっと気になった。
◆『笑点』大喜利:春風亭昇太(司会)/三遊亭小遊三・春風亭一之輔・林家たい平・立川晴の輔・三遊亭好楽・桂宮治(日テレ『笑点』第2930回※福岡放送開局55周年)。
福岡県北九州ソレイユホール、令和6(2024)年9月28日収録※10月13日OA。