自民党総裁選と中国共産党の付き合い方。
総裁選4候補は中国にどう向き合うのか?政策比較して解説します【テレ東 官邸キャップ篠原裕明の政治解説】(2021年9月26日)
おまけ
【葛飾区議の短報!】
北総鉄道は他社と比べて運賃が高い。熊谷千葉県知事によると、21日に北総鉄道の室谷正裕社長が県庁を訪れ、「令和4年秋ごろに、通学定期運賃の大幅な値下げや、北総線内の移動の促進に資するような普通運賃の値下げを検討している」と伝えた。同社は21年連続で黒字が続いている。
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中国共産党支配下の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟氏がカナダから釈放された。
孟氏を乗せた中国共産党政権のチャーター機が25日夜、広東省深圳市の空港に着陸した。
カナダ・バングーバーから大使館員らに見守られ、政府差し回しの特別機に搭乗したのだ。
空港到着時には赤いワンピースに着替え、
中国共産党の偉大さをアッピールした。
まるで凱旋将軍のように振る舞っているではないか。
この姿こそ、共産党支配下企業経営者の姿を現している。
中国共産党のために働いたスパイ企業経営者を、
中国共産党は助けただけだ。
もし裏切られたら、やばい話しが出るだろうからね。
孟晩舟は、平成30年12月1日、南米へ向かう途次、バンクーバーで身柄を拘束された。
イランへの不正送金で裁判が行われ、カナダ政府の監視下に置かれた。
バークーバーの豪邸にはテレビカメラが殺到する騒ぎとなり、強力な弁護団も組織された。
孟晩舟氏の足にはGPSがつけられたというから、日本とは違い厳しい。
対抗して中国共産党は、
在中カナダ人ふたりをスパイ容疑とでっちあげて身柄を拘束した。
カナダ政府に圧力をかけたのだ。
これが中国共産党のやり方だ。
親中派の米国バイデンとの交渉は、始めから米国側が軟化し、9月25日に釈放されたのだ。
中国共産党は人権と民主主義を国是とするカナダのアキレス腱を衝いた。
人質を取り脅威をあたえる外交戦を展開した。
カナダの背後にいるアメリカとは駆け引きした。
これが中国共産党政権のやり方なのだ。
日本も現在人質を取られている。
これからも日本国民は、いつ如何なる理由で身柄を拘束されるかわからない。
日本国民は狙われたら誰も助けてくれない。
鈴木信行の経験から、日本政府は当てにならない。
中国共産党支配下の土地から撤退することをお勧めする。
https://ameblo.jp/ishinsya/entry-12700429447.html