もう10年程前になるはずですが、まだ記憶にも新しいと思う、東海村の臨界事故。
この時、私はあるデザイン事務所に勤務していました。
その事故があった2~3日前に、避難区域とされていた事故現場から100km圏内に、私は強制出張に飛ばされまして...今でも覚えています。社会人としてはじめて業務命令に反した事を...。
結局意見は覆らず「命を懸けて仕事をしてこい!」っという上司の命令のもと交通機関や店舗がいっさいがっさいがストップしたエリアに出張したことがありました。
現地には人っ子見あたらず、現地に住民はいるにはいましたが、自宅待機であり避難所待機でありました。
そんな中へ店舗の設営の仕事に入った私...羽田から2時間でいける現地に10時間以上かけて現場入りし、現場についた時には現場の方も当然避難しておりました。私ホテルに宿泊することはできましたが、宿泊先の方にも「あんたが来なんだら閉めとった!」っとつぶやかれ、現地では水も飲めず食べ物もなくどうしようもない約1週間を過ごしました。
一応、取引先の方が2~3日して現場いりされたので仕事はきっちりして参りましたし、現場の店長様も「命がけで設営きてくださりありがとうございました!!」っと心からお礼を申し上げてくださいました。
しかし、会社に戻っても行ってきたのが当たり前かの対応で、災害にたいしての意識が低い奴らだなぁっと思いました。
今回の東北・関東大震災。あらゆるところで義援金活動や物資の提供が行われ出しております。
私も以前にそんな形で被災地の方々の気持ちを直接理解できた人間です。ほんとに小さいことで良いと思います。皆様のすこしばかりの心配りが大きい形となると思います。
皆が自分事っと思って毎日を過ごしていきましょう。
電気・電話・メールなど直接関係ないかもしれませんが、気持ちの問題です。被災地の現状を少しでも把握して対応していきましょう。
今日も一日頑張ってます。
GO~GO~ MORIYAMA GO