サンシャイン通信

サンシャイン・ステート(フロリダ州)発のニュースレター

インターンシップ4週目

2008-09-14 15:34:37 | 2008秋学期インターンシップ
インターンシップいよいよ4週目がスタートします。
先週は大学の教授が授業見学に来たり、放課後に教師のトレーニングがあったり、夕方からオープンハウスがあったりと忙しい1週間でした。
教授が授業見学に来た時は緊張しまくりましたが、予想以上に良い評価をもらうことが出来ました。
何よりも嬉しかったのが“You looked very confident.(自信に満ちていたわ)”と言われたこと。
まだまだ課題は山積みですが、第1回目の評価としてはまずまず。
ちなみにインターンシップ中、教授は4回授業見学をして成績をつけます。

木曜日の夜はオープンハウスがありました。
出席率はクラスの半分位でした。都合がつかなかった親御さんもたくさんいたようでしたが、とりあえずフォーマルな形で自己紹介することができてよかったです。
しかし、いろんな父兄がいますね。
ビックリしたのが教室に犬を連れてきた父兄がいたんです。
可愛い犬でしたけど、子供達は犬と遊び始めて先生方の話なんてそっちのけ。
犬の散歩の延長でオープンハウスにやって来たこの親子、正直言って常識のなさに言葉がありませんでした。

“インターンシップ頑張ってね!”とか“先生になったらこの学校に戻って教えてほしい。”と心優しい言葉をかけてくれた父兄もいれば、
“あなたはまだ教師じゃないんだから話をするだけ無駄!”という冷たい態度をとる父兄もいました。これも勉強のうち。
教師になってからも生徒の親との対応に絶対苦労すると思うので、今のうちに扱いにくい親を見てその対処法を検討することにしましょう。

これから私が受け持つ授業数が徐々に増え、来月中旬には私が完全にクラスをコントロール、ディレクティング・ティーチャーのミスターAは傍観者に。
第4週目の主な課題は理科の授業に加え、算数を教え始めることと、遠足の見積もり、スケジュール作成。
忙しい1週間がまた始まります。
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なんとかやってます・・・

2008-09-05 22:06:09 | 2008秋学期インターンシップ
先週の木曜日にインターンシップがスタートしてから、超多忙な日々を送っています。
週末は夫の実家であるテネシーに行きました。毎年恒例、9月上旬に開かれるファミリー・リユニオンに出席するために。
去年のリユニオンは息子の大学のマーチングバンド・デビューと重なったため出席できませんでした。
ほとんどの親戚とは2年振りの再会。楽しい時間を過ごしました。

さて肝心のインターンシップですが・・・
まだ体が新しいスケジュールに100%適応していないので、ちょっとつらかったりします。でももうちょっとの辛抱。
朝は6時半過ぎに家を出発。インターンシップ先の学校には7時半頃到着。
始業時間(8時半)まで授業の準備、ミーティングに出席したり、テストのデータを整理。
午後3時に終業ですが、4時半頃まで学校に残って仕事。帰宅は5時半頃。
帰宅後もレッスンプラン作成、大学に提出する課題を片付けたりと休む間がありません。
今週から理科の授業を教え始めました。インターンシップ3日目から授業を教えるのは大変でしたが、インターンシップ中、200時間以上授業を教えなければならないので今から少しずつ貯金をしておかないとね。
来週は大学の教授が授業を見学にやって来ます。
週末はレッスンプラン作成、その他の課題に追われているうちに過ぎてしまいそう。
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インターンシップ初日

2008-08-28 20:24:57 | 2008秋学期インターンシップ
今週の月曜日に大学の秋学期がスタート。
3日間のオリエンテーションに出席し、今日からインターンシップが始まりました。
オリエンテーションでは私と同じ学校に行く2人のインターンと会いました。
そのうちひとりは去年の春学期にリテラシーのクラスで一緒だった女の子(と言っても既婚者です。オバサンから見たら20代後半でもまだまだ“女の子”の範疇なわけで)。
彼女(以下、N)はエレメンタリー・エジュケーション(キンダー~小6)、私はプライマリー・エジュケーション(3歳児~小3)と専攻が違うので、両専攻にとって必須のこのリテラシー・クラス終了後、なかなか会う機会がありませんでした。
久々に再会してインターン先が同じとわかり、嬉しかったです。
そしてさらに嬉しいことに、Nは私の家から近いエリアに住んでいることがわかったのです。
と言うわけで即、カープール決定!!
1週間毎にどちらかの車で通学することにしました。ガソリン代が節約できる!
今週は今日と明日2日しかないし、来週は祝日で月曜日がお休みなので、今週と来週は私がドライバーを担当。再来週はNがドライバー。
Nも4ヶ月近く遠く離れた学校に通うので、ガソリン代を心配していたそうです。

インターンシップ初日に遅刻しては大変なので、今朝はかなり余裕をもって家を出ました。
6時20分に出発。10分後、Nのアパートに到着。彼女を乗せて学校へ・・・・
ダウンタウンに向かうエクスプレスウエイは思った通り混んでいましたが、7時10分に学校に到着。
しばらくして私のディレクティング・ティーチャー、ミスターAがやって来ました。
インターンシップ初日はあっという間に過ぎました。
学校には何度も来ているし、先週、生徒達とは会っているので緊張感は全くなかったです。
でも学校でやらなければならないこと、そして大学に提出しなければならない課題もたくさんあるので、これからが大変です。
さっそく来週から授業を教えるので、これから教案を作らなければ。
明日はこの学校のインターンの監督者である教授がやって来て、三者面談(インターン、ディレクティング・ティーチャー、教授)があります。
果たして無事、インターンシップを終了出来るのか?
ちなみに毎学期、必ず脱落者がでるそうです。


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Back to School~新学期スタート!

2008-08-18 22:18:02 | 2008秋学期インターンシップ
今日から公立校の新学期が始まりました。
私もインターンシップ先の学校でボランティアをするために早起き。
と言っても普段から5時半起きなのですけどね。娘は6時15分、夫は6時半に家を出るので・・・
インターンシップ先の学校までは約25マイル。40キロ位です。
(インターンシップ最終日、12月5日までこの距離を運転すると思うと気が重い。ガソリンがこれ以上値上がりしないことを祈るのみ。)
私はディレクティング・ティーチャー、ミスターAの“インターンシップが始まるまで無理して早く来る必要ないよ”という言葉に甘えて、7時に出発。
予想通り、途中のエクスプレスウエイの渋滞にはまり、1時間近くかかって学校に到着。
インターンシップが始まったら6時45分には家を出ないと。

8時半、始業。初日はあっという間に過ぎてしまいました。
クラスの約半分にあたる10人位の生徒とは木曜日の“ミート&グリート”で会っているのですが、残り半分とは今日が初対面。
それに加え、ミスターAはクラス入れ替え制。隣の教室の先生、ミセスYがパートナーで両クラスのリテラシー(読み書き)を担当。ミスターAは両クラスの算数、理科、社会を担当。
なので生徒は午前と午後で教室を入れ替わるのです。このシステムは決して珍しいことでないのですが(去年の秋、教育実習で担当した3年生クラスもそうでした)、個人的には3年生にはちょっとハードかなと思います。なんだか落ち着かない。
去年の秋のディレクティング・ティーチャー、そして大学の教授も同じことを言ってました。
でもフロリダでは3年生から州の学力テストを受け始めるので、その対策のようです(それぞれの科目の指導に精通した先生が担当する)。
毎年3月に実施されるテストで、これにパスしなければ進級出来ないし、学校のレベルもこのテスト結果次第なので仕方ないのでしょうね。
話がそれましたが、教室入れ替え制なので2クラス計40人の名前を覚えなければなりません。

初日なのでクラス・スケジュールや規則についての説明がメイン。
日本の学校は時間割があり、休み時間、給食の時間も決まっていますが、アメリカの学校ではクラスによってスケジュールが違います。
あと下校方法も。スクール・バスで帰る生徒、カーライダー(親が車で迎えに来る生徒)、歩いて帰る生徒、アフタースクール・プログラムに行く生徒・・・それぞれ教室を出る時間が違います。
カーライダーも学年によって親が迎えに来る場所も違うし。これを間違ったら大変なことになります。
私も早くスケジュール、規則を頭にたたき込まなければ。

さて現在、フェイという名前のハリケーンに発達するかも知れない熱帯低気圧がフロリダ半島を北上中。
さっき天気予報を見たら、水曜日にこのエリアを通過するとのこと。大きな被害が出なければいいのですが。
市内の学校の明日のアフタースクール・プログラムは、すべてキャンセルになりました。
水曜日は別の小学校のキンダーガーテンの授業見学に出かける予定なので、閉校にならないでほしいなあ。
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ヘビメタを聴きながら・・・

2008-08-15 23:28:36 | 2008秋学期インターンシップ
昨日からインターンシップ先でボランティアを始めました。
ディレクティング・ティーチャーのミスターAは“28日(インターンシップが正式に始まる日)まで無理して来なくていいんだよ。”と言ってくれました。
でも去年、新学期が始まる前新学期第1週に以前の実習先でボランティアをして、教師の莫大な仕事量を身をもって痛感。
微力だけど私で役に立てることがあると思ったし、教師の卵としてあの大変さをまた経験したくボランティアをすることにしたのです。
それからインターンシップの初日に緊張しまくり状態で学校に行くのはどうしても避けたかったんです。
たとえ数日間でも学校で過ごせば、気持ちに余裕を持ってインターンシップを始められるってわけですよ。

昨日の朝9時。学校に到着。ミスターAとは2ヵ月半振り。
さっそく仕事に取り掛かりました。しばらくしてミスターAが校内を案内してくれました。いろんな先生に紹介してくれましたが、顔と名前を全部覚えるにはまだまだ時間がかかりそうです。
午後からは“ミート&グリート”がありました。生徒と父兄が教室を訪ね、担任の先生とお喋りするというイベントです。
ミスターAはホワイトボードにウェルカムのメッセージと共に、私の名前も書いてくれました(感激!)。
私も生徒や父兄と話すことが出来て、とっても嬉しかったです。
ミート&グリート終了後、職員会議。私も出席させてもらいました。
そこでミスターAが私を校長先生に紹介してくれました。
校長先生から暖かい歓迎メッセージをいただき、またまた感激!
職員会議のあともひと仕事。4時までしっかり働きました。

今日も一日中、働きました。まず昨日取りかかった掲示板の飾りつけを終了。
本年度のテーマはオリンピック。なので開催国、中国の地図を中央に貼り、生徒の名前が書かれた金メダル(色画用紙、金色のシール、リボンで作りました)を両脇に飾りました。
下のほうにはオリンピックと中国に関するトリビア・コーナー。
皆さん、中国がアイスクリーム発祥地だって知ってました?
オリンピック最年少選手はギリシャの10歳の体操選手なんですって。


ところでミスターAはヘビメタ・ファン。昨日も今日も教室で仕事をしている時、ヘビメタをBGMにしていました。
今日はCDをかける時、ミスターA、ちょっと気を遣ってくれました。
“○○○(←私の名前)のお気に入りのヘビメタCDかけてあげるよ。”
そう言われてもね~。困るんだよね。私、あんまりヘビメタ好きじゃないから・・・
でもむか~し、昔、聴いていたので“じゃ、80年代に流行った曲なら何でもOK。”とリクエストしました。
そしてかかったのがジューダス・プリースト。
ジューダス・プリーストを聴きながら、ファイルの整理、教材の用意をしました。
ミスターA,突然CDにあわせて歌い出すんだよね~(笑)。それもヘビメタ特有の絶叫に近い歌い方。昨日、初めてこれをやられた時、ビックリしましたよ。“何事??”と思いました。
あとね、デスクワークをしていたと思ったら、突然立ち上がってギターを引く真似をしたり、鉛筆で机をたたいたり(ドラマーのつもり)。
いやあ、おもしろい先生にあたりましたよ。
インターンシップのディレクティング・ティーチャーが、ミスターAで本当に良かった。
とっても話しやすいし、熱心に指導してくれるし(この2日間でいろんなことを教わりました)、ヘビメタも勉強出来るし・・・(爆!)
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インターンシップの先生とご対面!

2008-05-29 21:06:38 | 2008秋学期インターンシップ
秋学期のインターンシップ先の学校が決まったので、さっそくクラス見学、ディレクティング・ティーチャー(担当の先生)に会いに行って来ました。
始業は8時半。うちから40キロ近く離れているのに加え、ダウンタウンに向かうエクスプレス・ウェイは毎朝渋滞するので、余裕を持って7時過ぎに出発。
1時間後、迷わずに学校にたどり着くことが出来ました。先生方は8時前には学校入りしているようなので、インターンシップが始まったら遅くとも6時45分頃にはうちを出ないとダメだな。
学校のオフィスで訪問理由を告げ、ビジター・ログにサインをしてディレクティング・ティーチャー(以下、ミスターA)の教室への行き方を尋ねると、なんとオフィスにミスターAがいました。
彼は私のインターンシップのアプリケーション(写真付き)、成績証明書、エッセイ等、提出した書類全てに目を通しているので、私を見るなり“グッドモーニング!”と声をかけてきました。
年の頃は30代半ばかな?もっと年配の先生をイメージしていたんですけど、見事にはずれ!
ミスターAは3年生の担任。クラスは学習障害、知的障害を持った生徒5人含むインクルージョン。
生徒は比較的おとなしい子が多かったです。秋学期の実習先の3年生クラスが、教師生活40年のベテラン先生も手こずるほど大変なクラスで、それを想像していたからなおさら。
8月からの新学期のクラスはインクルージョンになるかどうかまだわからないとのこと。卒業する前にいろんなクラスの形態を経験したいので、個人的にはインクルージョンになってほしいな。

まず見学したのが理科の授業。トピックはスピード(速度)。教室を抜け出し校庭へ。
ミスターAは生徒に30ヤード走(27メートル位かな?)をさせ、そのタイムを記録。教室に戻り、生徒達は自分のタイムをもとに速度の計算(距離÷時間)。
そしてその速度を時速(マイル)に換算。「そのスピードだったら1時間でどこまで行けるかな?」とミスターA。
見事なIntegration!
Integrationには統合、合併という意味があります。教育分野ではひとコマの授業に様々な科目の要素を取り入れることを言います。
私もたくさんのクラスでIntegrationの重要さを教わり、そのレッスンプランもたくさん作りました。
ミスターA、理科の授業にさりげなく算数(違う単位の換算。秒→時、ヤード→マイル)、そして社会(1時間で到達できるエリアの位置・・・地図の読み方)を取り入れてました。

授業見学をしながらインターンのゴールのセッティング、大まかなタイムラインを作成しました。
「インターン中に達成させたいゴールを三つあげてごらん。」と言われ私は下記の目標を設定しました。
1.クラスルーム・マネジメントを向上させる。
2.効果的な親とのコミュニケーション方法を学ぶ。
3.マルチタスキング・スキルを身につけること。

タイムラインはまだ大ざっぱですが、最初の1週間はまず見学。9月に入ったら授業を教え始める。授業数を少しずつ増やし、11月半ばには私がミスターAのクラスを完全に乗っ取り彼は100%見学側にまわる予定。
そうそう来年度の学習テーマはオリンピックだそうです。おもしろそう!
このテーマでいろんな科目の授業ができそう。
ランニング愛好者として、既にマラソンを取り入れたレッスンプランをいくつか思いつきました。(←結局、どこに行ってもマラソンネタのわ・た・し

はたして予定通りに事が進みますかどうか・・・
ミスターAのサポートを受けながら、ベストを尽くします!
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インターンシップ先決定!

2008-05-21 23:33:59 | 2008秋学期インターンシップ
秋学期のインターンシップ先の学校が決定しました!
1月下旬にインターンシップのアプリケーションを提出してから落ち着かない日が続き、4月に入ってからはまわりの友達のインターンシップ先が次々に決まり、ますます落ち着かない日々だったのです。
インターンシップ先が決まると大学から通知の手紙が届きます。でも2週間前、ディレクティング・ティーチャー(インターンの担当の先生)から直接メールをもらい、それで判明しました。
インターンは大学からオフィシャルな通知をもらうまで、個人的に実習先の学校やディレクティング・ティーチャーに連絡を取ってはいけないことになっているのですが、せっかくいただいたメールなので即、お礼のメールを出しました。
ディレクティング・ティーチャーもインターンより先に連絡を取ってはいけない規則になってるんですけどね。
大学からオフィシャルな通知が届かずに、担当の先生に会うアポを取ることが出来ないので、やっと通知をもらいホッとしているところです。
あと2週間で夏休み。夏休みに入る前にインターン先の学校を訪ね、ディレクティング・ティーチャーに会いたいと思っていたので・・・

大学を卒業するには最低ひと学期、都市部での実習、アーバン・プレイスメントが義務付けられています。
あまり治安が良くないエリアにある学校、または給食費が無料になったり減額される生徒の割合が多い学校(低取得者が多いエリア)がアーバン・プレイスメントの対象です。
以前にやったパートタイムの実習(プリ・インターンシップ)ではアーバン・プレイスメントにならなかったので、インターンシップのアーバン・プレスメントは100%確定。これも気持ちが落ち着かない理由のひとつでした。

前置きが長くなりましたが、私のインターンシップ先はうちから40キロ近く離れた小学校の3年生のクラス。
ちょっとガッカリ。去年の秋学期の実習で既に3年生を教えているので。その前はキンダーだったので、今度は1年生か2年生になると確信していました。
コミカレでの実習では1年生を担当したので、できることなら未経験の2年生の担当になったらいいなと思っていました。
大学も2回のプリ・インターンシップとインターンシップ、計3回で担当する学年がダブらないようにしてくれるのですが、その通りに行かないこともたまにあるとのこと。
一度決まったインターンシップ先は変更出来ないので仕方ありません。
担当の先生は男の先生。初めての男のディレクティング・ティーチャーです。
来週、彼に会って授業を見学させてもらい、秋学期の打ち合わせをする予定です。

インターンシップ、楽しみな反面40キロ近く離れた学校に4ヶ月近く通うと思うと滅入ってしまいます。
毎日80キロ近く運転するわけで。ガソリン代が・・・・
(この街はだだっ広い!東京都とほぼ同じ面積。)
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Internship Application

2008-02-01 21:59:19 | 2008秋学期インターンシップ
今日はインターンシップの申し込みの締切日でした。
私の大学の教育学専攻はひと学期、インターンシップ(いわゆる教育実習)をして、及第点を取らなければ卒業できません。
ま、これは教育学専攻ならどの大学でも似たようなシステムでしょうけど。
インターンシップをするには必修科目を全て受講、規定の成績を修めていなければなりません。
1年前、今の大学に編入した時は“インターンシップなんてまだまだ先のこと。”と思っていたのですが、いつの間にか私も申し込みをすることに。

今学期以降、取らなければならないクラスはたったひとつ。
それを夏学期に受けて、秋学期にインターンシップ、12月に卒業予定。
(州の教員免許試験に合格することも卒業条件ですけど・・・)
インターンシップの申し込み締切りは、希望学期の前学期(夏学期は除く)の第4週の金曜日午後5時。それが今日だったわけです。
申し込みと言っても、用紙に必要事項を記入して提出すればいいってもんじゃないのですよ。
正直言ってこの数週間、インターンシップ・アプリケーションに振り回されました。
アプリケーションは3通必要。大学オリジナルの書類(6ページ)があり教育学部のウェブサイトでダウンロード出来るのですが、手書きはダメ。
なので直接ウェブ上で書類(PDF)にタイプするのです。
これは問題ないのですが、タイプしたものは保存出来ないのが難でした。
タイプしたら3通プリントすればいいのですが、やっぱりどこかしらにタイプミスや間違えがあるもの。
よ~くチェックしたつもりでも、あるものなのです。
これは私だけかしらと思ったのですが、まわりの友達に聞いたらそうでないことがわかりホッとしました。
ですから、その度に最初からやり直し・・・だったわけです。
(私の場合、3回書き直しでした。)
アプリケーションの他にパスポート写真2枚、応急処置・心肺機能蘇生法のトレーニングを受けた証明書のコピー、成績証明書、そしてエッセイを三つ提出します。
あ、それからアプリケーション&マテリアル代ということで30ドル払わなければなりません。
なんと言っても苦しんだのがエッセイ。
夫や秋学期にお世話になった教授に読んでもらい、手直しを重ねました。
そして先日、インターンシップ担当者のオフィスに持って行ったのですが、予想通りダメ出しをくらいました。
予想通りというのは、今まで私のまわりに“一発提出”を決めた友達がほとんどいないから。
皆、どこかしら手直しをするように言われていたのです。
先々週あたりからクラスメートが“オフィスに提出しに行ったけど、アプリケーション(またはエッセイ)を書き直さなきゃ~!”と言っているのを何度も耳にしました。
私の場合、ひとつのエッセイの最終ページが4行で終わっているのが問題でした。
“あと2~3行書き足して半ページにするか、文をいくつか削除して前のページいっぱいで終わらせること!”と言われたのです。

そんなこんなでアプリケーションに振り回された数週間でしたが、昨日やっと全て提出しました。
オフィスの混雑が予想される締切日前に提出できて本当によかった、よかった!

春学期にインターンをする学生は、アプリケーションを提出してから(9月下旬)実際にインターンシップを始める春学期(1月)まで約3ヶ月ちょっと。
でも秋学期のインターンは、間に夏学期があるので7ヶ月近くもブランクがあります。
7ヶ月も先のことなので、インターンになるという実感が全くありません。
でも実習先の学校は4月下旬あたりには決まるようなので、そうしたら実感がわいてくるのでしょうね。
今までに受けた2回のプリ・インターンシップは素晴らしい先生方にあたり、本当にいろんなことを教わりました。
友達は
今までがラッキー過ぎたから、インターンシップはきっと怖い先生にあたるぞ~!
と私を脅すのです。
インターンシップも良い先生でありますように・・・・
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