夜廻り猫2025卓上週めくりカレンダーです。
大好きなキャラクターたちと仕事中に癒されることにしま~す。
にっこい(*^-^*)
アーンド 今年もとにかくご無事で。
でも、デスク上が混みあって(とっ散らかって)置く場所困ってマス(^_^;)
今日も年末…というより通常の月末自動処理の正常稼働確認のため
明日の仕事初め前に31日と同様に少しだけ職場へ出かけました。
まだ正月3日ですから歩く人もまばらです。もちろん電車はガラガラ。
さて、職場に到着して自動処理の確認です。
一見問題ないように見えたのですぐに帰れるかなとも思ったのですが…。
データの推移にあれ?っと一部不審なところがありまして、
よくよく調べてみると本来12月中に入力完了しておくべきデータが、
月をまたいだ1月になってから一件だけ入力されているではないですか!
あちゃー、これをやられると月末締め処理がデータ不足のまま実行されてしまいます(^_^;)
年末年始に継続勤務中のユーザは無意識なのでしょうけど
(いや無意識もそれはそれで大問題なのですけどね)
ワタシとしてはブチギレそうなほど困るのでした(-"-)
これは31日の確認時にはさすがに分からない。
31日までの入力内容で正常に動いていることを確認したのですから、
「あ、一件入力忘れてましたぁ」なんてのは想像もつきませんしね。
ともあれ、仕方なく12月29日からのリカバリ処理を進めていったわけです。ハ〜。
問題なければ5分程度で引き上げられるのに結局一時間半かかりました。
夕方からアルバイトだったので間に合う電車にはどうにか乗れるな、と思ったのですが…。
なんと通勤に使っているJRの路線が沿線火災で運転見合わせ(^_^;)
えーッ!?電車に乗って自宅近くの駅から乗るバスの連絡も確認したのにぃ。
ヤベー、バイトに遅れちまうじゃん。
しかも、バスは年始特別ダイヤ。
バイトに入る時間の30分以上前には到着予定でしたが、
バスも混雑していて…
混雑しているってことは停留所のたびに降りる人が多いということで、
結局、バイトの12分前に到着でした。
という、正月3日からの踏んだり蹴ったりの顛末だったのでした。
アルバイトそのものも忙しく、それはもうバタバタで疲れてしまいました…。
あ、それと何やらサイバー攻撃だとかで、
事の顛末を随時ブログに書こうとしたらgooブログ全然つながらなかったしなあ(-_-;)
今年3月には64歳になります。
でもこんな年賀状を相変わらず作っております。
もうやりとりする人も少なく、この年賀状もレアアイテムになりつつあります。
誰もレアとは思っていないはずですが(^^;)
今年もよろしくお願いいたします。
今日は関西でも木枯らし1号を観測したとのことで、
朝っぱらから冷たい風でコートが恋しくなりましたね。
さて、昨日の月イチ採血で、定期的にチェックしている数値は改善したのですが…。
実は10月の診察の際に薬を一種類増やして処方されたのです。
人によって効果は異なるとはいえ、医師としてはもちろん効果がある前提で処方したわけで、
微々たる副作用はあるにしても、いちおうそれが効果を発揮したようなのです。
ただ、運動や食事制限ではなく、薬での効果ということに
「おお、すごい」と思うと同時に
「薬じゃないと改善しないのか」という落胆もあるわけです。
糖尿ってのは、筋肉量を増やすことで摂取した糖質をより多く燃やす、
それと食事から摂取される糖質量を低く抑えることも同時に行うことで、
腎臓クンもオーバーワークにならずにインシュリン足りねえ!とならないわけです。
前回処方されたのは「SGLT2阻害薬」という血糖降下薬なのですが、
体重が減るとか、血圧下がるとか、効果は良いことだらけ。
でもなあ、それでいいのかなあ。
そっか、それにプラスアルファで自己努力すれば、
もっと理想の数値になるのかもしれないなあ。
でも、薬である程度の効果があるとサボるのが人間なのですな。
頑張りましょう。
ってことで、今日は帰りがけに梅田のヨドバシカメラで
職場用のPCスピーカーを購入でした。
もう一週間前、先日の3連休のことです。
自宅から歩いて1分のところにあった郵便局が移転しちゃいました。
今の土地に引っ越してきてからたくさん利用していた局です。
子供が小さい頃には、郵便局までのお使いもしてもらいました。
ま、ただの郵便局ですから取り立てて強い思い出もないのですが。
と、ふと思うと今の自宅マンションに住んでちょうど22年です。
上の子は2歳、下の子はまだ生まれておらず。
22年間、目と鼻の先にありましたから淋しい感じはします。
移転先は、歩いて10分弱でしょうか。
実は「移転しました」の張り紙も今朝じっくり見たところですので、
新しい局にはまだ行っていませんが。
そういえば郵便ポストも撤去されていました。
夜中にササッと投函はできなくなっちゃいましたね。
あと、クリスマス時期のサンタデコも朝の出勤時に見ることはできません。
22年も住んでいたらいろいろと変わるのは当然か。
今の場所で住み始めて22年経ったのだから、
ワタシもそれだけ歳をとったんだな(^_^;)
西田敏行さんが亡くなられまして。
ホントにいろんなドラマ、映画に出ていらっしゃいましたね。
軽い中年男、渋い悪役、重厚なお偉いさん、などなど。
自分が見たドラマや映画なんて出演作品のごくごくほんの一部で、
作品を知った際に「出演:西田敏行」とお名前を見ることも多かったです。
関西に移住してからは「ナイトスクープ」の局長。
味があるとか、人柄がとか感じ方は人それぞれだったでしょう。
でも西田敏行さんだからできる役柄、
そして少しの出番でもその存在感。
西田さんを嫌いなヒトなんていなかったと思いますよね、ホントに。
もちろん時代時代で良い役者さんはいます。
ただ、どんな役者さんも高齢化されていくわけで、
子供の頃から見ていた役者さんが亡くなられたことも多くなりました。
そして自分もそれなりの歳になり、
亡くなられた方の年齢が近いことに驚かされるのです。
西田敏行さんは76歳で亡くなられたということですから、
ワタシとたった13歳しか離れていません。
以前にも書きました。
そうなんです、自分よりも10年から15年年長の70歳代後半の方々、
ワタシが中高生の頃憧れていたアーティスト、
はたまた大人になってから活躍を見ていた俳優さん、コメディアン、
これからこんなニュースを聞くことが多くなると思うとせつないです。
もちろん自分のことも考えます。
あと15年もしたら自分もこの世にいないのかもな、なんてね。
やりたいことをやるのがいいのか、
自分がいなくなるための準備を進めるのがいいのか、
まったくわかりません。
でも、急に亡くなることもあるって考えたら
いろいろやりたいけどなあ。ワカラナイ。
ともあれ、西田敏行さんの演技…だけでなく、
元気な笑顔を拝見することができなくなってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。
※補足
劇場版ドクターⅩ 遺作となった作品を見に行くことにしようっと(^^)v
今日の鬼のような疲労はさておいて…。
昨日のアルバイトの際にうれしい再会?がありました。
休みの日の飲食店のアルバイト、10月末で15年になります。
あらためて考えると、えーそんなになるかぁ?ってな感じですが(^_^;)
当初は平日もシフトに入っていて、昼間の仕事を終えて22時頃から
2時頃までの閉店作業もやったりして、今思うとよく出来たなと思います。
さすがにここ数年は休日の夕方から夜だけですし、
サッカー観戦の日は休んじゃったりしています。
おお、そういえば昔は観戦から帰ってからバイト行ったりもしていましたね。
いろいろな出会い?もありました。
来店された宝塚歌劇の俳優さんにお名前聞いたり(今や〇組のトップ!)、
息子が通う中学校の先生が来たり、息子の友達が一人で食べに来たり。
そんな中、よく来店されるごく普通のお客様とも自然と顔見知りになったりもします。
いやいや、ワタシも毎日バイトしているわけじゃないので、
そのお客さんが来店された日に、偶然ワタシもシフトに入っていて、
というようなケースではあるのですが。
たぶんもう10年以上前、ご夫婦と赤ちゃんで来られていたお客様。
その数年後にそのお子さんが小学校低学年だったでしょうか、
ひさしぶりに「あ、あのお客様だ」とお会計時に奥様にお声かけしちゃいました。
「ずいぶん前に赤ちゃんだったお子さんですよね?」
「そうなんですよ~(*^_^*)」
「大きくなりましたね~」なんてお話していたらその子が、
「え?そんな前から来てたの?」
「そうよ~、赤ちゃんの頃から来てたのよ」
なんてほんの一瞬お話してたわけです。
そして、さらに数年後の昨日。
「あ、あのお客様だ」と思ったものの、
バタバタと忙しくしてたのでもちろんお食事中にはお声かけできず、
またまた偶然ワタシがお会計でレジに立ちました。
で、お会計を終えたときにお声かけしてみたのです。
「以前よくいらしてましたよね?」
するとその奥様がニコーっとされて、
「あ、覚えてらっしゃいましたあ?(*^_^*)」←この時点でかなりウレシイ(^^)v
「ええ、バタバタしていてお声かけできませんでしたが、
もしかして、あの赤ちゃんだった子ですか?」
そうです、中学生くらいの子が一緒だったのです。
お会計時にはお父様と先にお店の外へ出ちゃっていましたが。
「子供も『あのオジサンいるかなあ?』って言っていたんですよぉ」との言葉。
うわッ、ものすごくうれしい言葉(*^_^*)
今思うと、お席にご案内する際、
その子に「あちらのテーブルへどうぞ」と言ったと思うのですが、
気のせいかもしれませんが、その子もニコニコしていたような気もします。
「そうですかあ、声かければよかったなあ」
「また来ますね」と会話はすぐに終えたのですが。
そっか。オジサンのこと覚えてくれていたかあ、うれしいなあ。
接客業も一期一会、一瞬の出会いも笑顔で挨拶。
そしたらこんなにうれしいこともあるんですよん~(^^)v
昨日のことです。
通院日でしたので、いつも仕事に行くよりもかなり遅い時間に家を出て
車を駐車場から出そうとしていたら、
幼稚園に通園するよその男の子が、お父さんに連れられて歩いていました。
そう、息子が通っていた近所の公立幼稚園に通園する子です。
「あ、あんなふうに息子も通っていたなあ」とすごく懐かしくなりました。
息子はお友達2、3人で通っていましたが、必ず保護者がひとり付き添っていたので、
何度かはワタシも付き添った記憶があります。
最近は出勤時刻が7時前なので近所では通園通学する子供らを見ることはありませんが
息子の小さい頃に一瞬引き戻されちゃいました。可愛かったなあ。シミジミ。
写真はちょうど14年前、運動会の日の写真ですが、こんな格好で通園していましたね(*^_^*)
早いもので27年経ちました。
この写真は1988年春の伊勢神宮本宮前での一枚です。
伊勢神宮、そして母の幼馴染の住む中津川への旅行です。
母が幼い頃に行ったことがあるという伊勢神宮。
「もう一度行ってみたい」と長いこと言っていたのを叶えたのでした。
そして中津川。前年、ワタシと友人がその母の幼馴染を訪ねたこともあり、
(飲食店の大女将さんだった)
名古屋周辺、という括りで伊勢神宮行きと抱き合わせたのでした。
母の思い出の伊勢神宮、幼い頃の友人との再会、
これこそ親孝行!って旅でしたね。
その親孝行自体がよい思い出となって今もワタシの心にあります。
先週、ひさしぶりにテレビ前でドラマを見ました。
NHKの単発ドラマで、「昔はおれと同い年だった田中さんとの友情」というもの。
そのうちリンク先もなくなると思いますが貼っておきます。
終戦記念日に放送でしたので“あの戦争”の要素を含むものでした。
11歳の小学生がふとしたきっかけで
戦争で悲惨な体験をしたお年寄りと知り合うというお話で、
自分と同じ年齢のときに、戦争のせいで家族を失い
一人ぼっちでずっと暮らしてきたことに心が動かされて…。
というお話です。
このドラマのこと、ワタシはそれこそふとしたことで興味を持ち
ドラマを見てみようと思ったのでした。
ふとしたこと、それは小学生の母親役の木村多江さんのインタビュー。
「共演した小学生くらいの子供がなんだか愛おしくて…親のような気持ちで見守っちゃう」(大意)
という言葉からでした。
ドラマとは全然関係ないところからだったのです。
そうそう、世間の子供たち、特に小学校中学年から中学生くらいまでの子ら。
ホントに愛おしい。
子供らと関わる仕事でもなんでもないのにね。
自我が確立されはじめて、社会や他人に大人と関るようにもなって、
自分のことも、他人のことも、いろいろ考えねばならなくなる年頃。
まったく知らんオッサンも心の中で「頑張れー」とエールを送りたくなるのです。
勉強も部活も友達との遊びも、何でも全て糧になる頃。
懐かしくもうらやましくもありますからね。
そんなこんなで、小中学生の役者たちもそんな年頃。
もちろん主役?を務めた中須翔真クンの今後にも注目、いや見守ります。
さて、原作もあるので早速図書館で借りてみましたので、
これから読んでみることにします。