・クレアチニンCreatinine くれあちにん
別名メチルグリコシアミジンMethylglycocyamidineで板状結晶で水に可溶、アルコールに少し溶ける。
クレアチン(メチルグリコシアミンMethylglycocyamine)の代謝産物、無水物としてクレアチンリン酸Creatine phosphateより脱水される。
筋肉中に存在し腎臓に送られ再吸収することなく血中から尿中に排出している。1日の排出量は、各個人の筋肉量に比例し食事の影響を受けないことからその増減によって腎障害の目安に使われている。血中濃度はクレアチニンが高値を示す場合、腎臓に何らかの異常が見られる。基準値:女性:40~66 μmol/ L(0.45~0.75 mg /dL)、男性:55~96 μmol/ L(0.62~1.10 mg /dL)としている。
クレアチン同様肉エキスの成分ともなっている。
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