ツイノスミカ

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C.ニューヘンダーソニー

2008-05-25 | 庭 / クレマチス
バラと相性の良いクレマチスも、次々と季節を迎えています。
モンタナ・ルーベンスくん、ダッチェス・オブ・エジンバラ卿の次に咲いたのは、ニューヘンダーソニーくん。
C.ニューヘンダーソニー
インテグリフォリア系がっつり強剪定、しかも落葉性ということで冬の間さみしくなってしまうので、春に芽吹くまでドキドキものです。
木立性ゆえですか、ツンツンとまっすぐ上を向いて芽吹きます。花も元気に上向きに咲きます。
行灯仕立てでくるくる巻くタイプとは、ちょっと違いますね。
とは言うものの、つる性植物の哀しさかな自立できないので、小さいアイアントレリスに結んであります。
ねじれ花びらのニューヘンダーソニー 根性ねじれ・・(略
濃い紫がとても好きなんですが、花が開くと、なぜか花びらがねじれます。
こういう花のようです。決して私の根性がねじれているせいではないんですよ。






C.ニューヘンダーソニーの詳細は以前のこちらの記事でどうぞ⇒ニューヘンダーソニー

今日のしゅみえん( ..)φメモ
 クレマチスは水を切らしておくと、つるが柔らかくなって解しやすくなります。 by金子

C.ダッチェス・オブ・エジンバラ

2008-05-01 | 庭 / クレマチス

オベリスクのクレマチス ダッチェス・オブ・エジンバラ大輪八重のクレマチスも咲きはじめました。
ダッチェス・オブ・エジンバラです。
今年は株も充実したのでしょう。
とても花つきがよく、もう少ししたらこちらも満開になりそうです。
(わんこもちょっと嬉しそう?)
ライムグリーンから色変わりしながら、真っ白に咲いていく様は見事です。

これからの時期、ナメクジが花を齧るので、要注意なんですね。
去年は随分齧られました。今年はまだ大丈夫。
このまま白い花でいっぱいになってくれるといいな。


クレマチス ダッチェス・オブ・エジンバラの詳細はコチラ

↓画像をクリックして下さい。クリックする毎に、蕾からだんだんと開いていきます。
<1 ダッチェス・オブ・エジンバラ


今年も咲きました

2008-04-22 | 庭 / クレマチス
昨日は夏日になりました。6月頃の気温だったとか。暑いはず!
今日もビオラの花がら摘みをしているだけで、背中がジリジリしましたよ。



気温の上昇とともに、庭がいっそう賑やかになってきました。

バックアップしておいたモンタナクレマチス モンタナ・ルーベンス

昨年の猛暑で立ち枯れてしまいましたが、挿し木でバックアップしておいたものが咲きました。
ヨカッタ♡ これで今年も甘い香りを楽しめます。
バックアップ3鉢のうち、1鉢は叔母のところへお嫁に行きました。
香りをお届けできないのが残念です


門袖に枝垂れて咲く黄モッコウバラ黄モッコウバラも咲きはじめました。
花付が良すぎるくらいの蕾の数で、手毬のような花でいっぱいになるのが待ち遠しいです。
まる2年で長く長くつるを伸ばし、門扉から玄関までのアプローチのトレリスに収まりきらず、今年は門袖からも枝垂れて咲いています。
これがまたグ~~(エドはるみ風)
来シーズンはさらに外側に誘引して、フェンスからも枝垂れてもらおうかな♡

C.ニューヘンダーソニー

2007-06-22 | 庭 / クレマチス
  ♪雨が しとしと 金曜日
   ボクは~ 一人で~
   腰の 疲れを 癒してた

気象庁が梅雨入り宣言をすると晴天になるという法則がありますが。
梅雨はやっぱりちゃんと雨が降ってくれなきゃ困るわね。
DIYも続くと腰が痛むんだもの、休みが欲しいわよ。
さて・・・

C.Integrifolia 'New Hendersonii' クレマチス・インテグリフォリア
'ニューヘンダーソニー'
C.Integrifolia 'New Hendersonii'
キンポウゲ科 センニンソウ属
落葉つる性多年草  
花径8cm 花期5~10月
枝長0.8~1.2m
四季咲き 
新枝咲き 強剪定

木立性のクレマチスです。
木立性といってもつるが結構伸びるので、アイアンの小さなトレリスに誘引してあります。
篭口(ロウグチ)のようなベル形のつもりだったのに、これは少しねじれた花弁が反って開くタイプのようです。
(正確には、クレマチスには花弁がありません。花弁のように見えるところは、“がく片”です。)
ひょろりとした1本きりの株なんだけど(1本でも株とな?)、花つきは大変よろしく、お利口さん。

それにしても、クレマチスの種って、面白いねぇ。


  
  関連記事
    * ルーベンス .......モンタナ系。バニラの香りのするピンクのクレマチス
    * ダッチェス・オブ・エジンバラ .......フロリダ系。緑から白に色が変わる八重のクレマチス

C.Duchess of Edinburgh

2007-05-17 | 庭 / クレマチス
Clematis Duchess of Edinburgh
クレマチス ダッチェス・オブ・エジンバラ
キンポウゲ科 センニンソウ属
フロリダ系 ジャックマン作
落葉つる性多年草 八重咲き 四季咲き 
新旧両枝咲き 弱~やや強剪定
花径10~12cm 花期5~9月 枝長2.5~3.5m

オベリスクに絡ませるためにお迎えしました。
条件は
 ・白色
 ・所謂“テッセン”という雰囲気でないもの
 ・つるが長く伸びるもの
ホームセンター、フラワーセンター、花屋さんをはしごして見つけたのがこれです。
C.Duchess of Edinburgh 咲き始め   C.Duchess of Edinburgh 白くなり
蕾から咲き始めはグリーン、だんだん白になっていきます。
花びらいっぱいの豪華な形ももちろんですが、色の変化が楽しめます。
立ち枯れず、大きく育ってくれるといいな。

ルーベンス花盛り

2007-04-20 | 庭 / クレマチス
Clematis montana
クレマチス・モンタナ ルーベンス
キンポウゲ科 センニンソウ属
落葉つる性多年草 春一季咲き 
旧枝咲き 弱剪定

クレマチス・モンタナルーベンス 咲きました。花つきのよさにびっくりです。

実は、鉄線(てっせん)と呼ばれる種類はあまり好きでなく、しかもつる性の植物ということで(だって、つるがぐちゃぐちゃになってきませんか?)、長らくクレマチスを敬遠してきました。
でも、花屋さんでこの花をみかけたとき、
 「あぁなんて可愛いのっ! うちに連れて帰ってと言ってるわ!」
ということで、安易に迎えてしまいました。
良かったのかな…クレマチスも数多くの品種があって、またまた危険な香りがするんだけど…。

いつもこうなんです。
一昨日もHCでクレマチス・インテグリフォリア系のブルーが、知らぬ間に手にありました。
それに見切り品コーナーで瀕死のオダマキを3種類、「もう大丈夫、うちに連れて帰ってあげるよ」と。
そんなにどのコも、うちに連れて帰ってなんて言うわけないじゃん…。
猫のトイレ砂を買いに行っただけなのに。なんとかしなきゃ、この悪い癖。

C. montana var. rubensでもね、このコは正解でした。
たとえいい加減な育て方で、つるがもう解けない状態になってても、こんなに沢山咲いてくれたんだから。
花びらの丸っこいのが可愛いでしょ。
それにね、甘い香りがするんです。バニラのような甘~い香り。
画像クリックして拡大すると、バニラの香りがします(嘘)
(↑だといいのにね)



一方、こちらのルーベンスは、今シーズンちっとも花が咲きません。
どうなってんだよ、ホンダ!