11月3日の文化祭に向けて、クラスで自分達の『学校案内』作成進行中です。
今日は、森下洋一氏を取材させていただきました。
森下氏は1934年、兵庫県生まれ。
関西学院大学商学部卒
57年松下電器産業入社。主に営業畑を歩み、93年~2000年社長。現在は相談役。
会社の業績不振からの「V字回復」の下地を作りました。
経団連、関西経済連合会副会長、政府税制調査会委員、郵政審議会会長などを務められました。
06年から関西学院同窓会長および関西学院副理事長として学院の諸課題に取り組んでおられます。
本当にお忙しい中を、わがクラスの取材のためにお時間作っていただきました。
学生達は今まで何回か取材をしてきましたが、さすがに緊張しました。

高校そして大学時代にバレーボール部で活躍されたとお話しでは、
強くなりたいという共通の意識や目標を持つことの大切さ、苦しい練習を乗り越えてやり遂げていくことのプロセスの中で「真」のチームワークが育つということをお話してくださいました。
松下電器のお話では、当時は紡績会社や繊維会社が伝統もあったが、会社自体が若いということで松下電器に入社を決めたというお話し、そして、関学で学んだMastery For Serviceの考え方と、世の中を豊かにして皆さんに喜んでもらいたいという松下電器の会社の理念とが、自分の中で一致したというお話し、関西学院は、人間としての学びの概念を教えてもらった故郷で、“Mastery For Service”という関学の考え方は、松下という社会の道場で実践することができたというお話は非常に興味深いものでした。
今の社会現象でもある、ニートやフリーターの話しでは、「自立していない。甘えがある人が多い。今の世の中は探せば仕事がある。自立する気構えがなく、自分自身から逃げている人がいる。社会環境の影響もあるが、それのせいにする前に自分を見直してほしい。」また高等部生へのメッセージとして、
「大学で、あるいは社会に出たときに同僚や後輩に、この人について行きたい、と思わせられるような人材になって欲しい。文武両面において、高等部の諸君がリーダーになっていってほしい。ひとりひとりがしっかり自覚して、その総和によって関西学院のレベルを高めていって欲しい。また、社会に出る前に礼儀作法、マナーをしっかりと身に付けて欲しい。人間としての品格とたくましさを持った高等部生を期待している。」と熱く語ってくださいました。
今日は、森下洋一氏を取材させていただきました。
森下氏は1934年、兵庫県生まれ。
関西学院大学商学部卒
57年松下電器産業入社。主に営業畑を歩み、93年~2000年社長。現在は相談役。
会社の業績不振からの「V字回復」の下地を作りました。
経団連、関西経済連合会副会長、政府税制調査会委員、郵政審議会会長などを務められました。
06年から関西学院同窓会長および関西学院副理事長として学院の諸課題に取り組んでおられます。
本当にお忙しい中を、わがクラスの取材のためにお時間作っていただきました。
学生達は今まで何回か取材をしてきましたが、さすがに緊張しました。


高校そして大学時代にバレーボール部で活躍されたとお話しでは、
強くなりたいという共通の意識や目標を持つことの大切さ、苦しい練習を乗り越えてやり遂げていくことのプロセスの中で「真」のチームワークが育つということをお話してくださいました。
松下電器のお話では、当時は紡績会社や繊維会社が伝統もあったが、会社自体が若いということで松下電器に入社を決めたというお話し、そして、関学で学んだMastery For Serviceの考え方と、世の中を豊かにして皆さんに喜んでもらいたいという松下電器の会社の理念とが、自分の中で一致したというお話し、関西学院は、人間としての学びの概念を教えてもらった故郷で、“Mastery For Service”という関学の考え方は、松下という社会の道場で実践することができたというお話は非常に興味深いものでした。
今の社会現象でもある、ニートやフリーターの話しでは、「自立していない。甘えがある人が多い。今の世の中は探せば仕事がある。自立する気構えがなく、自分自身から逃げている人がいる。社会環境の影響もあるが、それのせいにする前に自分を見直してほしい。」また高等部生へのメッセージとして、
「大学で、あるいは社会に出たときに同僚や後輩に、この人について行きたい、と思わせられるような人材になって欲しい。文武両面において、高等部の諸君がリーダーになっていってほしい。ひとりひとりがしっかり自覚して、その総和によって関西学院のレベルを高めていって欲しい。また、社会に出る前に礼儀作法、マナーをしっかりと身に付けて欲しい。人間としての品格とたくましさを持った高等部生を期待している。」と熱く語ってくださいました。
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