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映画評『スリーデイズ』

2020-03-14 16:13:10 | 映画評
スリーデイズ (字幕版)
ポール・ハギス
メーカー情報なし


ラッセル・クロウ主演の映画。しょぼくれた愛妻おじさんから、高動力抜群の家族のヒーローに変身していくクロウの演技が素晴らしい!

フランス映画のリメイク。冤罪で終身刑になった妻の脱獄劇。周到な準備に驚きと期待をしながら、最後の脱獄劇にどんどん引き込まれていきます。

この映画の凄いところ3つ。

1)ラッセルの演技、表情、声も全て素晴らしい。妻のために家族のために命をかける夫、父親を熱演しています。

2)脇役の家族たちも大活躍。脱獄はよくないけど、信じる家族の決断を支える姿が美しい。特に主人公のお父さんとナイスです。家族を愛している、信じているんだなぁ。

3)ストーリーも面白い。リメイクになるくらいの作品だけあって、ストーリーにも引き込まれます。

実はこの映画、一度見たことがあります。リスニングの勉強も兼ねて見ましたが、すっかりハマってしまいました。面白い映画でした。

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映画解説・あらすじ(外部サイト)
無実の罪で投獄された妻を救うため決死の行動に出た男の姿を描く『すべて彼女のために』を、『クラッシュ』『告発のとき』のポール・ハギス監督がリメイクしたサスペンス・アクション。愛する妻と幸せだった家族を取り戻すため、命懸けの脱獄計画に挑む主人公を、ラッセル・クロウが熱演する。『ブッシュ』のエリザベス・バンクス、『96時間』のリーアム・ニーソンが共演。限られた時間の中で、警察の追及をかわしながら展開する逃走劇の行方から目が離せない。

大学教授のジョン(ラッセル・クロウ)は妻子と共に幸せな日々を過ごしていたが、ある日妻のララ(エリザベス・バンクス)が殺人の容疑で逮捕される。それから3年、ジョンは妻の無実を証明するため懸命に奔走していたが、覆ることなく刑が確定してしまう。絶望した妻が獄中で自殺を図ったことを知り、彼は自らの手で妻を取り戻そうと決断する。
シネマトゥデイ

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