
夢の羅列<名誉カラテ>20161029
夢の中の、
プールもしくは人工池のような場所で水面を眺めていたら
施設の関係者に空手の道着を名誉会員の証だと贈られた。
白い道着はなぜか半袖というかノースリーブで、
私もこの齢でそんなの着たくはなかったが、皆に着せられ外に出た。
歩きながら自分が着ている道着をよく見ると、
胸や袖に会員の印が刺繍してあった。そういえば、
たしか着るときに背中にも大きく刺繍がしてあったな。
いや、背中はプリントだったかもしれない。
ブツブツと歩いていると、知り合いが合流した。
そこにバスが来た。
知り合いがよせばいいのに、そのバスの前に立ち止まって、
進行を邪魔した。
おいおい、何をしてんだよ。私は声をかけたが、
知り合いはニヤニヤしている。
ところが私の背中のプリントをバスの誰かが見て連絡をしたのか、
空手着を着た男たちが20人くらい怒声を上げて追いかけてきた。
しかも男たちの道着は皆、長袖ではないか
おいおいおい、なんでオレだけこんなマヌケな半袖なんだよ。
私は憤ったわけだが、そんなこともいってられないので、すぐに逃げた。
知り合いは捕まった。
おわり。