
画像の4匹家族の一番下に寝そべっている今年の4月に生まれたネコが
ここ10日ほど姿を見せなかったから心配していたのだが、
夕暮れ時に私がコーヒーを淹れていたら、ひょっこりと現れた。
コーヒーといえば、今日は朝にドトールのゴールデンモカブレンド、
昼過ぎに、つい最近まで一番よく飲んでいた自家焙煎の店のブレンド、
そして夕暮れにここ数日私の心を騒がせているドトールのパプアニューギニアを飲んだ。
昼過ぎに飲んだブレンドは、私がもうこのコーヒーがあれば他には要らないのでは
というくらいに評価をしていた味だったのだが、今日、数日ぶりに飲んだら、
なんだかクドくて、甘さが重くて、まずくはないのだが、なんというか、
フェラーリに乗ってしまった後では、自分のカローラが鈍く思えて仕方がない、
といった感じで、まあカローラもいい車なんだけど、ごめんね、と思わざるを得ない。
ゴールデンモカの酸味とパプアニューギニアの酸味は明らかに違って、
モカの酸味はキラキラとしていて、けっして悪くないのだが、
パプアニューギニアの優しい酸味と較べるとどうしても味の輪郭が鋭すぎる気がする。
もう理屈は抜きで、
このパプアニューギニアを飲むと、自分の舌に羽が生えて飛んでいきそうになる。
困った。