[写真は3枚]
最近近所で咲き始めたショウジョウソウ。
野生化して道路わきに咲いている。
ショウジョウソウの和名は「猩々草」
中国の伝説の獣「猩々」にイメージが似た葉っぱが名前の由来と言われる。
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コトバンク ショウジョウソウ
冬、クリスマスのころに花が咲いて葉の色付きが目立つポインセチアの仲間。
ショウジョウソウはトウダイグサ科の植物で開花時期は7月から9月。
遠目で見ると赤い花びらが咲いているように見えるがこれは苞葉(※1)
苞葉の中央にある黄色い部分が花に当たる。
※1: 関連記事 コトバンク 苞葉(ほうよう)
日本国内のどこでも育つらしいが非耐寒性一年草。
適地ならコボレ種で翌年も花を咲かせる。
原産は中米からブラジルなど南米。
持っている書籍上では誕生花として名前があがらない。
何とも目立つ花(苞葉)だが寒さに弱いらしい。
育ててみたいが難しいだろうか。
種ができるであろう秋口、
コボレ種が文字通りこぼれ落ちていないか見てみたいと思う。
余談
google検索 キーワード「ショウジョウソウ 誕生花」で検索してみると、
誕生花の日付:8/31と11/2
花言葉:「祝福」
とある。
日付が分かる掲載記事では速いもので2012年。
最近になって誕生花として取り上げられたのだろうか。
また、花言葉の「祝福」は仲間のポインセチアと同じ。
おそらくポインセチアと同じにしたものと思われる。
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