過日、文京区の素敵なサロンで、紅茶生産者と専門業者の勉強会が行われました。
国産紅茶の生産者と、外国産の紅茶を専門に扱う方が話をすると、その背景の違いからビジネスがなかなかマッチしないという事情があり、その改善を…ということで、ご指名頂きました。
お茶をテイスティングしながら色々お話させていただきましたが、やはり根本には両者の情報不足の問題が存在する…という意識が共有出来たのではないでしょうか。
お互いに俯瞰の仕方の違いや、新たなテクニックをコツコツと積み上げる必要性を感じられたのではないかと思います。
私自身は会の途中、ふと我に返り、私自身が如何に変な立ち位置にいるかも改めて痛感し、苦笑いでした。
まあ、なるようにしかならないので、それはそれで…。
会の後に自由参加で食事会となりましたが、更に様々な意見が出て来て、皆さん大分リラックスしてきたせいか、話が弾み、とても面白かったです。