不妊治療は大変難しい所があります。
特に、子宮内において、着床の困難さがあり、子宮の形が、解剖学で出ているような決まった形でなく、やけに右寄りになったり、部分的に、癒着、つまり部分的に他の部分と接している所で、辺にぺしゃんこに成っているような造形になり、
結果として、変形をして、癒着しているために、上手く妊娠をしないとか、癒着部分が卵管であったり、卵管も変な方向に引っ張られている様であれば、曲がっている為、曲がり部分が鋭角ですと、卵管閉塞になりやすいのです。
男性の外性器はほとんどが同じ形ですが、そのように行かないのが、女性の子宮なり卵管なりに出てきます。これは、女性の尿道出口の形状なり出口場所が、一人一人違うのと同じ結論と言えます。
従いまして、一概に不妊ともうしましても、どの様な条件、つまり、原因をつかむのにそれなりに検査を必要とします。
IVFが、一番妊娠の可能性が高いですが、それでも30%に成らない成功率です、では、成功率をもっと高くしたいので
どのような、方法が高く出来るかを見ましたが、子宮内膜における安定度を高めて、着床率を高める方法を取る事が、良いようです。
気功によって、着床率が上昇する理由は、
1.腰の周りにおける血液の増進で、子宮内における、細胞膜活動の増進、また、プロスタグランヂンを受け止める為のレセプターの産生を促し、この因子は着床に一番大切な物質であること
2、子宮内に異常を認める反応物の排除を促す。
この、1が、最も重要で、通用の不妊治療ではその前処理ができない所にあります。
レセプターは現在も、研究段階では開発不可の分野であり、
気功による、成功率の可能性が認められております。
コレと非常に似た、治療法は、漢方薬による、細胞活動の上昇が挙げられます。
漢方薬の効果は確かにありますが、期間的に時間がかかり、勝つ、コストもかかります。
また、腰の内部の血行を増進させる運動も、現在 多くありますが、特にお勧めしたいのが太極拳です。
太極拳の中の一部を行うだけでも、かなりの効果が期待でき、私のブログの健康な体を保持、腰や肩の痛みを
打ち消す方法で、動画ヲ載せて説明をしております・
気功ではコストと時間が大きく節約でき、なお且つ、私の経験では、卵管閉塞の開通をも可能にできる特殊波長が実現可能としています。
可能性は 関節のズレやひねりを気功だけで動かせる 得意が婦人科では応用され、
卵管の中にある、どろっとした物質をも吐き出してくれます。
気功では、出来なかったとされる分野にまで可能が、広くなりつつ、その特長性は注目を受けております。
それでも、不可能な所もあります。
完全に着床をしていて、動かす事も出来ない部分はやはり外科的手術(腹鏡による手術)が望まれます。
子宮筋腫については、井上滋夫産婦人科ドクターが、神戸で手術を内視鏡下での
専門の優れた成功率を確立されております。
http://www.geocities.jp/ayu60435474/myoma.q.html
ご覧くだされば幸いです。
また、男性の精子の不活性率の高い場合も不妊の原因になりますが、このためによる不妊率は誠に低いです。
特に近年は、クラジミア感染で、卵管閉塞の率が上がっており、卵管内の病気はとても怖いので、あらかじめ産婦人科で初期のうち または同性などされて すでに性交を経験を受けている若い方々にも検査をうけていただき、陽性か 陰性かを判定されたほうがよいです、理由は、 初期感染では治る薬もあるからです。一度感染をして、手遅れの場合は、一生不妊になる可能性があります。
(卵管内にどろっとしたものが形成され、、卵が、降りてこられなくなる)
お近くの産婦人科医院で簡単に検査可能です。
つづく、