ふりとものFree tomorrow

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人と動物と地球環境に優しい社会を目指す起業家「ふりとも」公式ブログ

某メーカーの訪問営業で その2

2017-08-29 14:44:24 | 日記
名刺に記載のあった電話番号はフリーダイヤルでした。
すぐに女性スタッフが出ましたが、責任者を出してもらうように伝えると、
若そうな男性の声に代わりました。

この担当者、管轄が違うようですが、事情を伝えると、すみません、すみません、
のオンパレードでした。しかし、管轄が違うから、該当部署に繋いで欲しいと
伝えたところ、こちらから折り返し連絡します、との一点張り。
自分で何とかしようという姿勢なのか、全くこちらの要望に応えてくれませんでした。

約10分くらい電話のやり取りをした後、この人の上司に代わって欲しいと伝えると、
私が責任者です、との答えが。出た、こういうの。よくある対応なんだよね。
繋いでくれないなら、電話番号を教えて欲しいと。それも出来かねる、と。

言い加減にしろ!

そもそも飛び込み営業を仕掛けてきたのは先方なのだから、
顧客対応でこちらが不愉快になっているなら、すぐに代わるべきだが、
そういう意識は皆無のようでした。

結局、名刺に掛かれている住所に直接行く、と伝えたところ、
ようやく電話番号を伝えてきました。

すぐに該当番号に電話すると、責任者を名乗る人間が対応し、
平謝りされました。

御社の営業ノルマはキツイんじゃないの?だから営業スタッフがキレやすくなっているのでは?と。
そんなことはありません、と言うので、だったら、先ほどのクレーム対応は何事かと。

対応者はクレーマーから会社を守っていると思うかもしれないが、
結果として顧客の信頼を失っていること、火に油を注いでいることが分かっていない、と指摘。
そういうことも含め、もう一度、社内で顧客対応について、よく考えたほうが良い、と伝えました。

他にもいろいろ言ったけど、もう途中からバカバカしくなってきたし、
この蒸し暑い中、いつまでも怒ってもいられない。

言いたいことは伝えて電話を切る。

そしたら随分前に商品を欲しいと言っていた知り合いの方から電話注文が入る(笑)

「ふりとも」は、「はい、喜んで~」と対応。

基本はお客様が何を求めているのかを見極め、精一杯尽くすこと。

客商売するなら、それが基本だよ。


某メーカーの訪問営業で

2017-08-29 12:55:34 | 日記
本日、某メーカーの営業さんが自宅に訪問してきました。
※別に実名で企業名を書いてもいいのですが、今回は敢えて公表しません。

午前中に自宅のインターフォンが鳴って、
荷物かな?と思ったのですが、対応に出ると、どうも営業のようだ。

某営業スタッフ:○○ですけど、奥さん、いらっしゃいますか?

ふりとも:いま居ないけど、どんなご用件ですか?

某営業スタッフ:○○ですけど、○○キャンペーンをやっていて、、、後は聞いてません。

ふりとも:うちは要りません。ガチャ。

某営業スタッフ:※△■×○※△■×○

ドア越しに、捨て台詞のような言葉を吐き捨てたのは分かりました。
何を言われたのかは分かりませんが、いきなり訪問してきて、断られたからと
逆ギレしたようで、その態度になんか腹が立ったので、
ドアを開けて、周囲を見回したのですが、いま来た某営業スタッフはもう居ませんでした。

少し周辺を歩いてみたら、道を挟んで反対側のエリアを回っていたようで、
それらしい人物を発見。声を掛けてみました。

ふりとも:お宅は○○の人?いま来た人?

某営業スタッフ:(気まずそうに)あっ、はい。

ふりとも:何を捨て台詞を吐いて行ったの?そういう態度はダメじゃないの?

某営業スタッフ:(明らかに動揺し始めた)すみません。

ふりとも:君の名刺くれる?君の会社に電話するよ。営業なんだから名刺あるでしょ。

某営業スタッフ:(しぶしぶ名刺を渡す)

ふりとも:○○○○君ね。ダメじゃん、○○君、そんな態度で人の家に来たらいかんよ。

某営業スタッフ:(表情が暗くなり)どうもすみません。

ふりとも:君の上司と話がしたいから、ここに電話すればいい?君の態度について報告させて貰うよ。

某営業スタッフ:・・・・・

ふりとも:営業なら、断られて当たり前じゃん。なんでそんな態度してるの?

ふりとも:そんなに君の会社は偉い企業なの?何様なの?

某営業スタッフ:・・・・・

ふりとも:もう二度と来ないでいい。今回の件は電話で直接伝えるからね。

某営業スタッフ:・・・・・

こうしたやり取りを経て、その後、電話を掛けました。

そうしたら、その会社の電話窓口も糞対応でした(笑)


<続く>

デザイナーさんとのやり取りで

2017-08-29 01:03:57 | 日記
「ふりとも」の事業で広告掲載することになり、
知り合いのフリーデザイナーさんに制作を依頼しました。

このフリーデザイナーさんは広告出版の出身で、
これまで広告媒体のデザインを数多く手がけてこられました。
数々の実績を積んでこられた方なので、企画、構成、また商品特性
をつかみ、マーケティングなど分析力に優れた方だと見込んでいました。

実は一緒に関わるのは通算3度目なのですが、
今回フリーに転身されたということで、ご本人の実績作りの為にもと
依頼したわけなのですが、、、

こちらの要望と制作物が噛み合っていない。。。
単純にデザインスキルの問題ではないと思います。相手は広告のプロです。
しかし、びっくりするほど、これでは「ふりとも」でも作れるよ、という
内容で、デザインを施したという代物では無かった。

何故こんなことになったのか。
推察するに、自分の思い描いた「絵」を「ふりとも」が承認しなかったから
ではないか、と。

料理のシェフに例えれば、
自分が作った料理は最高だから、味付けも見た目も万全だから、
さぁ、召し上がれ!という感じなのかもしれないが、

この味付ではダメ、もっとこうして、ああして、と言われたように感じたのかも。
どうしたらいいかも分からなくなり、挙句、これで完成でいいでしょ?という
感じになったのかも。

叩き台を修正させて、追加料金なんて払えるか(笑)
修正代と言うなら、完成形を出してからの話。
でも、知り合いだから、その辺の線引きが難しいですね。
納期も迫っているし。もう次の仕事はお願いしたくないのが本音だw

会社員時代なら、通用したのかもね。
でもフリーデザイナーになったら、自分では納得いかなくても、
依頼主の要望を受け入れて形にするしかないでしょ。

頭でっかちになって、あれこれ考え過ぎるのも良くないのではないかな。

とりあえず、請求された額はお支払いするつもりだが、
納得のいく広告が出来るかどうかは分からない。

こういうのって、デザインスキルの問題ではなく、コミュニケーションスキルの問題なんだな。
またひとつ勉強したなって感じ。