by EOS30D 最短撮影距離で撮影
EOS30Dを購入する時に一緒に買ったレンズで、いわゆるデジタル専用設計レンズです。
このレンズの特徴は何と言っても簡易マクロレンズとして使える事。
最短撮影距離がCMOSセンサー面から20cmで、1:2.3という最大倍率を常用ズームレンズとして持ち歩けるところは非常に便利

近接描写は今一歩ですが、気軽に撮り歩く分にはとても楽しいレンズです。
ただ、SIGMAの欠点として塗装が弱いのはこれも同じで、1年半で塗装がポロポロ剥がれてきて

SIGMA社も一旦は「有料で」と言うのですが、「無料で直してもらったと聞いた」と言うとあっさり快諾、無料で修理となりました

直ぐに戻ってきたので、SIGMA社も塗装の弱さを自覚して修理の準備をいるのではないでしょうか!? ただ、「有料」を打診してくるあたり嫌らしいですね

気に入っている割には欠点ばかり上げてしまっていますが、もう一つ!
上に向けたり下に向けたりすると、レンズが勝手に伸びたり縮んだり、作りが甘い上に、伸ばした時の姿はお世辞にもカッコいいとは言えないレンズなのでした

最近、作画には単焦点を使うようにしているので出番は少ないのですが、お気楽レンズ一本!と言えばこのレンズ!デジタル一眼を持ち続ける以上は備えておこうと思うレンズです。
ちなみに、このレンズはボクに日本フォトコンテストのマンスリーフォトコン銅賞をもたらしてくれました


2006年5月購入