囲碁漂流の記

週末にリアル対局を愉しむアマ有段者が、さまざまな話題を提供します。初二段・上級向け即効上達法あり、懐古趣味の諸事雑観あり

そうか、君も東京か

2020年09月02日 | 雑観の森/芸術・スポーツ

 


将来、世界戦を戦う準備は着々と、か。

中学入学から東京に生活拠点を移すそうだ。

中央の囲碁界も、いよいよ百花繚乱である。

 


仲邑菫(なかむら・すみれ、2009年~) 日本棋院関西総本部所属の囲碁棋士。東京都出身。父の仲邑信也九段門下。2019年4月、日本棋院の棋士採用試験で新設された英才特別採用推薦棋士第1号として入段し、プロ入り最年少記録(10歳0か月)となった。 09年3月2日、東京都で生まれる。3歳で囲碁を覚え、5歳で「関西アマ女流囲碁名人戦」Bクラスで優勝した。15年4月、父の都合で大阪に住むことになり、大阪市内の小学校に通学。韓国でも修行を積み、アマ大会で好成績を残し、プロ入りした。

 

 



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