富士山の須山口に弁当場と言う場所があることに初めて知りました。
源頼朝が1192年に鎌倉幕府を開いた次の年1193年にこの近くに陣を張り、力を鼓舞する意味からも
大規模な巻き狩りをしました。その時に水のない富士山麓でここでの湧水を知って、兵士をここで休めたというのです。
早速見学、水が湧き出る音が数分おきにしました。その水もこの豪から漏れて、湿地帯になっていました。
まさにコケの生える風景となっていました。
小さなチョウチンゴケの仲間や珍しいコケが多く生えていましたが、調べても分からずに、平凡なコケのみを載せました。
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