





暑い夏に思い出す「サルスベリ」の花
子どものころ裏の勝手口を出るとその裏庭には
白い「サルスベリ」の木が大きなアーチを描いていました
夏になるとその木は真っ白い花が風にゆらゆらと揺れていました
今でもその風景はは美しい思い出と純な心をもった私にかえることが出来る風景と思い出の大きな大きな木でした
どうして「さるすべり」かは不思議な気がしてました
年が離れた兄は「猿は木登りが上手だ!そのサルでさえこの大きな木は登ることはできない頑張ってもこの木の一番上に行くと必ず落ちてくるツルツルしてるだろう」
ふ、う~~~ん
ふふ 今考えると人生のいろんなことを教えてくれたんだなぁーと思います
「さるすべり」は、高さ5メートルほどの木である。夏を中心に花を咲かせる。花は白いものもあるが、赤いのが一般的で、原産地の中国では、次から次へと花を咲かせ、百日にもわたってどこかに花を咲かせているので「百日紅」と呼んだ。しかし、日本ではその幹がつるつるしているので、木登りの上手な猿でさえ登れないということで「さるすべり」と呼んだ。猿が聞いたらなめるなよと思うであろう。「百日紅」は中国語であり、「さるすべり」は日本語であって、それぞれ目のつけどころの違う名づけ方をしている。しかし、考えてみれば日本における漢字の使われ方はすべてこれと同じであり、「花」は中国語であり、「はな」は日本語である。「百日紅」にせよ「花」にせよ、文字表記は中国語であり、読み方は日本語なのだから、文字が一文字か三文字かということに大した違いはない。(ネットより)
というわけで白であれ赤であれサルスベリは「百日紅」と言われるんですね
思い出での百日紅の木がこんなにきれいに咲きました(当時のものではありません)
白ではありませんが・・・
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白い「サルスベリ」は父の思い出にしまっておきます
花言葉:愛敬・潔白・雄弁・不用意
うふふ「世話好き」もありました
‘万風さんの今日のカレンダー’
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