皆さんどうも、GotyE233です。
リレー特急及び新幹線かもめは接続先の行き先を出し、武雄温泉で接続する旨を出します
当然みどり・ハウステンボスの場合は佐世保(長崎)またはハウステンボス(長崎)という感じになります
新幹線側も入線
新幹線側は長崎段階では博多を、武雄温泉到着後は武雄温泉を表記します
折り返しは各駅停車タイプのかもめのようです
発車前に特急かささぎが到着
ワンマンのこの列車は2両のうち後ろのドアが開かない方式をとっているのですが、所々換気のため後ろのドアを開けていることもありました
おそらくですが、途中駅が軒並み無人駅でしかも天候的な問題もあり、下手すると1時間くらいずっと空気が篭りっぱなしになってしまうのを防ぎたかったからじゃないかと思われます。
本牟田部あたりから別の線路が寄ってきます
天気が天気なので早いところホテルへ向かいます
さて、前日から乗っているこの筑肥線の車両は国鉄型の103系の一種です。
全国からどんどんなくなっていく103系、九州では筑肥線でまだまだ活躍中です。
とはいえ、私としては九州に行く機会があまりないのでこの機会に乗っておこうということでここまで来たわけです。
東唐津で行き違い
東唐津付近は大きくカーブしています
虹の松原の最寄り、虹の松原駅です。
浜崎で303系と行き違い
筑肥線のこの区間は所々海が近いところを走ります
福岡県内に入り、少しばかり乗客が増えてから筑前前原に到着です。
GW自体は終わりましたが、こちらの思い出は変わらず出していきます()
前回のふたつ星を降りたところからスタートです
武雄温泉に到着して佐賀方面へ行きます
リレーかもめに乗るために新幹線改札へ
リレーかもめに乗るために新幹線改札へ
特性上、在来線に乗るのに新幹線ホームに向かうことになります
ちなみにみどり・ハウステンボスにも一部リレーかもめの役割を担っているものもあります
ちなみにみどり・ハウステンボスにも一部リレーかもめの役割を担っているものもあります
折り返しの列車が入線します
武雄温泉→佐賀(特急リレーかもめ48号 博多行)
リレー特急及び新幹線かもめは接続先の行き先を出し、武雄温泉で接続する旨を出します
当然みどり・ハウステンボスの場合は佐世保(長崎)またはハウステンボス(長崎)という感じになります
新幹線側も入線
新幹線側は長崎段階では博多を、武雄温泉到着後は武雄温泉を表記します
折り返しは各駅停車タイプのかもめのようです
さて、リレーかもめに乗ります
自由席ですが、新幹線から乗り換えてきた人含め席にありつけた様子
ただ、この列車だからということもありそうです
留置線に停まっているN700Sを見ながら出発です
少し進んで江北手前、長崎本線と合流します
留置線に停まっているN700Sを見ながら出発です
少し進んで江北手前、長崎本線と合流します
江北に到着
発車前に特急かささぎが到着
こちらは肥前鹿島まで結ぶ特急で、鹿島地区のアクセスのために特急が残っているという感じです
今回乗ってる885系、前面がこんな感じなのですが…
時折曇ることがあります。
これは、ガラスとの間に液晶があり、非常ブレーキを引いた際に曇るようになっているようです。
今回乗ってる885系、前面がこんな感じなのですが…
時折曇ることがあります。
これは、ガラスとの間に液晶があり、非常ブレーキを引いた際に曇るようになっているようです。
これで事故の時でもえげつないものを直視せずに済むわけですが、普通の停車中にも非常に入れておくということもあるようです。
さて、佐賀駅に到着
さて、佐賀駅に到着
こちらの気動車に乗り換えです
佐賀→唐津(普通 西唐津行)
唐津線をキハ47で行きます
久保田まで長崎本線を通り、そこから分かれて佐賀県の北西部へ向かいます
車内は扇風機があります
車内は扇風機があります
結構な雨だったので窓が曇ってました
(こっちは自然現象)
小城駅です。「おぎ」と読みます
唐津線は単線なのでこちらも行き違いが行われます
小城駅です。「おぎ」と読みます
唐津線は単線なのでこちらも行き違いが行われます
多久駅でそれなりの人が降りていきます
ワンマンのこの列車は2両のうち後ろのドアが開かない方式をとっているのですが、所々換気のため後ろのドアを開けていることもありました
おそらくですが、途中駅が軒並み無人駅でしかも天候的な問題もあり、下手すると1時間くらいずっと空気が篭りっぱなしになってしまうのを防ぎたかったからじゃないかと思われます。
本牟田部あたりから別の線路が寄ってきます
見えにくいですが、こちらは伊万里方面からきた線路、筑肥線の線路です。
山本駅からその筑肥線に乗り換えることができます
唐津駅到着
山本駅からその筑肥線に乗り換えることができます
唐津駅到着
この列車はもう一駅先に行くのですが、今回はここで降ります
西唐津へはまた今度…
天気が天気なので早いところホテルへ向かいます
筑肥線で一駅移動
唐津→和多田(普通 筑前前原行)
さっき行った伊万里方面ではなくこちらは福岡方面へ行くものです
ちょっと路線形態が複雑ですが、筑肥線が福岡から唐津を通り、最終的に伊万里に到達するものと考えていただければ大丈夫です(厳密には色々違うが)
和多田で下車、この日は終了です。
(翌日)
和多田で下車、この日は終了です。
(翌日)
さて、こちらのきっぷももうすぐ役目を終えます
和多田駅はちょうど佐賀・伊万里方面の線路か分岐しようとするところにあります
和多田→筑前前原(普通 筑前前原行)
さて、前日から乗っているこの筑肥線の車両は国鉄型の103系の一種です。
全国からどんどんなくなっていく103系、九州では筑肥線でまだまだ活躍中です。
とはいえ、私としては九州に行く機会があまりないのでこの機会に乗っておこうということでここまで来たわけです。
東唐津で行き違い
東唐津付近は大きくカーブしています
虹の松原の最寄り、虹の松原駅です。
浜崎で303系と行き違い
筑肥線のこの区間は所々海が近いところを走ります
さっきから海が云々しか言ってなくね()
この日も結構雨が降っており、霧がかかっていますが、晴れている時はとても綺麗なんだろうなぁ
この日も結構雨が降っており、霧がかかっていますが、晴れている時はとても綺麗なんだろうなぁ
鹿家駅から福岡県に
福岡県内に入り、少しばかり乗客が増えてから筑前前原に到着です。
ここから先は福岡空港行の電車が接続しており、地下鉄を介して天神、博多へ行くことができます
103系といってますが車体の大部分は201系と同じ構造で作られたり、地下鉄内での非常事態に備えて前面に扉を設けていたりしています
つまり当初としては福岡空港方面、地下鉄に乗り入れを行なっていましたが、故障頻発などにより地下鉄側から置き換えを強く要請されて305系に置き換えられた経緯があるようです。
つまり当初としては福岡空港方面、地下鉄に乗り入れを行なっていましたが、故障頻発などにより地下鉄側から置き換えを強く要請されて305系に置き換えられた経緯があるようです。
現在は短編成化、ワンマン化されて筑前前原〜西唐津で活躍しております
筑前前原はそこそこの規模の駅で、スーパーが隣接していたりなかなか便利なところです
さて、きっぷの終点へと行きましょう
筑前前原→姪浜(快速 福岡空港行)
305系の快速で向かいます
筑肥線の福岡側では快速が走っていますが、平日と土休日で快速区間が異なります
筑肥線の福岡側では快速が走っていますが、平日と土休日で快速区間が異なります
今回は土休日で、筑前前原以東も快速運転を行います
快速は平日な筑前前原発のものを除き、地下鉄直通対応の303系または305系が使われます(平日の筑前前原発の快速は103系)
福岡市内と唐津方面へのアクセスにおけるバスとの対抗のために作られたとか
筑肥線最後の海が見える区間
地下鉄の車庫が見えるともうすぐです。
福岡市内と唐津方面へのアクセスにおけるバスとの対抗のために作られたとか
筑肥線最後の海が見える区間
地下鉄の車庫が見えるともうすぐです。
姪浜到着
福岡市内にあるJRの駅ながら、博多駅とは地下鉄を介する必要があることから福岡市内の駅からは除外されています
無効印(?)を押してもらい、このきっぷは持ち帰ります
無効印(?)を押してもらい、このきっぷは持ち帰ります
てなわけで、ここではローカル部分中心のところをお届けしました。
では、また次回
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