一句鑑賞

主役めく

週明けには令和三年一月号が届きます・・・来週中には投句を済ませてないと仕事が上の空になりそう・・・

といったところで、今夜は今までかなり必死に作っていました・・・大汗ですね。

取りあえず候補の10句を貼り付けときます

 

初夢は語らぬものと主役めき

 

古漬の端より包丁はじめかな

 

初旅といふもなれたる街あるき

 

一隅を占めてたしかに女正月

 

引絞るとき足袋の張り弓始

 

訛りなつかしこそばゆき初電話

 

裏白の風の手まねき収まらず

 

磨かれしもの床に映へ弥撒始

 

ひと節にくぐるものあり手毬唄

 

初針のすぐまるき背となりにけり

 

以上ですが、推敲中で出すときには変わっております(-_-;)

いわゆるたたき台ですね。

といったところで寝ます。以前はここからもう一杯のせいで余計に寝られなくて(笑)

最近はというか昔から品行方正?

寝よう!

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