一句鑑賞

出会いもいろいろでした<(_ _)>

久しぶりの雨の朝でした。

オフでしたので星野村から八女市へと行きました。

すべて営業です(^_^;)

星野村では二つの出会いがありました、否三つかな?

最初は、農産物直売所びそん(美しい村)で美味しい蕗の佃煮のはなしからですが、スタッフさんが製造者の「おばしゃんの店」を教えていただき訪ねて行きました。店舗は小さいのです、お一人のおばしゃんと呼ぶにはとても品の良いご婦人がお店番でした、たぶん交代制かな?

しばらくお店の歴史など、またご婦人のご出身地が意外にも玄界島とも話されて驚きました。

とても素敵な、おばしゃんとの出会いでした

 

・・・そしたら私の携帯に呼び出し音が(^^♪

「ケンジョウです」・・・ん!?

コバヤシですが・・・

「あのー、工業の?」・・・全てわかりました!合点。

ケンジョウ君は隣町の同年でして、互いにバスケでして中学時代に練習試合などしました。

高校は進学校の福岡高校へ進んだ彼と、福岡工業高校建築科へ進んだ私は高校でもともにバスケ部に入っておりました。

高1のときに一年生大会がありまして奇しくも試合をしましたが、コテンパンに負けました(笑)それからは彼の学校へ合同練習のためによく通いました。そんな懐かしい思い出が湧いてきました。

で、なんで?私の電話を・・・?

実は隣の大野城市の小学生のミニバスケのお世話をしているのだそうです。コロナでできなかった大会を今年するそうで、小学生に梅ヶ枝餅を食べさせるとのことだったそうです。

大宰府の「やす武」という弟の店にいったそうで、そこでの話しから私のことが出たのでしょう、訪ねてくれたのですが店は休んでおりましたが電話番号を見てとのことでした。

「50年ぶりやね・・・」と互いに・・・感慨深いですね(笑)

そのうちに合えるといいねと切りましたが、とても懐かしく嬉しかったです。

これが二つ目の出遭い?。

星野村から八女市へと向かっているともうお昼時間です。

 

道路脇に「ふみちゃん」の味噌汁屋さん。お食事できます看板を見つけて入りました。古民家です・・・ふみちゃんはお出かけでして、お手伝いの方かな?もうすぐ戻るので待ちますか、時間ありますか?

待ちました(笑)・・・なんとこの人は、おばしゃんの店のメンバー10数人のおひとりで、とても有名な方でした(-_-;)グリーツーリズムの名誉会員的な肩書も持ってらっしゃって(笑)

お昼定食を頂いている私の前に腰掛けて、しばしお話を致しました。再会をというか、また来ますねと・・・民泊もしているので泊まりに来てくれとも・・・ご馳走様でした<(_ _)>

で三つ目でした。

八女市に出て有名な農産物直売所、とても人気があってお客さもとても多いのですが、店長さんに面会をお願いして数週間前に私の商品を送っていたのですが、その感想などをお聞きしました。

直売所の名は・・・「よらん野」と言います。筑後弁で、寄ってかない?

プラス1の出会いでした。

 

雨は星野村へとトンネルを抜けると止んでいました。

なんかとても心が前へと進んで行く一日でしたね。

星野村では・・・これからはシャクナゲ祭りだそうです、賑わうそうです。

福岡市内からは高速を使っても1時間半はかかりますが、春の一日をゆっくり過ごせますよ。いろいろ検索してみては?

石楠花の例句より・・・

石楠花や水櫛あてて髪しなふ   野澤節子

かっこいい(^^♪

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