半次郎の“だんごんがん”

要するに、居酒屋での会話ですね。
ただし、半次郎風のフレーバーがかかっています。
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第18回 秋華賞のつぶやき

2013年10月12日 13時31分55秒 | 競馬予想(つぶやき)

こんにちは、半次郎です。

さて3歳牝馬最後の1冠、秋華賞です。

2冠を目指して参戦してきたのはメイショウマンボ1頭のみ。
他の17頭は、残りの1冠を目指して死に物狂いで挑んできました。

そのメイショウマンボは現在、単勝4.8倍の3番人気。
1番人気はスマートレイアーで、単勝3.9倍です。
つまり、配当的にはどの馬が勝ってもそこそこつきそうですから、美味しいですね。
後は、軸をどの馬にするかだけです。

それが難しい訳ですが・・・。


それでは、秋華賞のつぶやきを。

[つぶやき]

昨年は3冠を手にしたジェンティルドンナと、同じディープインパクト産駒のヴィルシーナのワンツーで、ディープ産駒の強さが目立った内容でした

そのせいか、現在の1番人気そのディープインパクト産駒のスマートレイアーです。

鞍上も武豊騎手ですから食指が動きますが、人気になってしまっては手を出しにくいところがあります。
半次郎も昨日まではスマートレイアーが面白いと思っていたのですが・・・。
・・・となれば、他に狙える馬を探すのが、混戦の秋華賞には有効でしょう。

では、結論を。

◎ 6枠12番 エバーブロッサム   (戸崎圭太)
○ 1枠 1番 
スマートレイアー   (武豊)
▲ 3枠 6番 ウリウリ       (浜中俊)
△ 7枠14番 デニムアンドルビー  (内田博幸)
△ 8枠16番 メイショウマンボ   (武幸四郎)
△ 8枠17番 ローブティサージュ  (岩田康誠)
△ 4枠 7番 トーセンソレイユ   (I.メンディザバル)



本命はディープインパクト産駒のエバーブロッサムを狙いました

因みに、△のデニムアンドルビーまで、4頭全てディープ産駒にしました。
エバーブロッサムはオークス(G1)2着ながら、4ヶ月の休み明けを叩いた前走のローズS(G2)で14着の大敗を喫しました。
恐らく重の道悪に苦しんだものと思われます。
しかし、その大敗が結果として、道悪で無理しなかった訳ですから、得てして好結果になるものと思っています。
但し、1勝しかしていませんので、全く見せ場すらなく馬群に沈む可能性も無きにしも非ずですが。
最強の1勝馬であると信じ、ここから入ります。

対抗はスマートレイアー。
今年の4月7日、未勝利戦でのデビューですから、桜花賞もオークスも間に合いませんでしたが、経験馬を相手に初戦を圧勝し、続く500万下も勝ち、4戦目で1000万下を勝ち上がったのが9月21日です。
遅咲きといえば、これほど遅咲きのデビューはなかなかないでしょう。
それだけに、オーナーも調教師も能力を認めていた訳です。
加えて、京都競馬場を熟知している武豊騎手が鞍上ですから、怖い1頭です。

穴馬はウリウリ。
500万下を勝ち上がった緒戦で参戦したローズSで、勝ち馬と0.1秒差の3着に来るのですから、力は通用してもおかしくありません。
京都競馬場で1勝、2着2回の経験があるのも怖いですね。

その次が、デニムアンドルビー。
オークス3着、そして休み明けの前走、ローズSで見事勝利を収め、勢いに乗って参戦してきました。
あっさり勝っても不思議でない実績の持ち主ですが、あの道悪のローズSを快勝したことで、馬への負担が大きいと判断しました。

その次が、オークス馬のメイショウマンボです。
オークス馬だけに力は十分に通用するものがあると思いますが、外枠であることと、前走のローズSで0.1秒差の4着ですから、同じように馬への負担が大きいと判断しました。

最後に、ローブティサージュとトーセンソレイユを挙げておきます。



買い目は・・・

『単勝』
    12              (1000G)

『複勝』
    12              (3000G)

『馬連』
    12 ⇔ 01、06、14、16、17、07
                    (各500Gで3000G)

『ワイド』
    12 ⇔ 01、06、14、16、17、07
                    (各500Gで3000G)


以上、計10,000G(ゴールド)です。

発走は、明日15:40、京都競馬場です。

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