佐伯康英・鎌倉河岸捕物控シリーズ、三十二巻「流れの勘蔵」で完結す! goo.gl/drq9d7
— カナやん (@subaru8man) 2018年9月27日 - 20:58

※「流れの勘蔵」表紙借用
佐伯康英さん作の鎌倉河岸捕物控シリーズが、三十二巻目「流れの勘蔵」で完結!
2001年「橘花の仇」一巻から2018年「流れの勘蔵」三十二巻まで続く、長寿物語。
全て楽しく愛読させてもらいました!佐伯康英さん、有難う御座います。
鎌倉河岸捕物控ワールドに、浸りました。
◆鎌倉河岸捕物控シリーズのスタート・メッセージ
佐伯康英・鎌倉河岸捕物控HPのスタート・メッセージを転記
「私の小説の中で『鎌倉河岸捕物控』は特異なシリーズだ。
江戸城に一番近い鎌倉河岸の裏長屋に育った三人の若者・政次、彦四郎、亮吉と浪人の娘・しほ
を絡めて江戸版青春小説を模索した。
映画『スタンド・バイ・ミー』のように物語の向こうから、甘く切ないメロディが伝わってくる
シリーズです。是非お読みください。」
鎌倉河岸捕物控シリーズは、一巻「橘花の仇」からの読書をお薦め致します。

※「橘花の仇」表紙借用
物語は、1790年江戸・寛政から1800年享和に掛けて。鎌倉河岸のむじな長屋で育った三兄弟が成長し
家庭を持ちそれぞれの生き方を始める、が横軸。

※「鎌倉河岸捕物控・読本」表紙借用
物語の縦軸が金座裏で、家光以来将軍お目見えの十手持ち九代目宗五郎親分(北町奉行所の岡っ引)
の捕物。

※「古町殺し」の九代目宗五郎親分表紙借用
三兄弟の政次が、呉服屋手代から宗五郎方の養子で十手持ちに転身。亮吉は、以前から宗五郎親分方
へ住込みの下っぴき。彦四郎は、金座裏お抱えの船宿で人気船頭に。
捕物には、この三兄弟が関係して行く。

※佐伯康英さん鎌倉河岸捕物控メッセージ借用
◆鎌倉河岸捕物控シリーズのエンディング
17年の長きにわたる鎌倉河岸捕物控シリーズ、2018年佐伯康英さんが完結を決意。
<作者・完結の弁>
『金座裏のシリーズを支えてきた宗五郎が京からの帰路の最中、なにを想起しているのだろうと考え、
わが齢七十六と重ね合わせたとき、「旅路の果て」に一つの決意(読者諸氏には唐突にお感じになる
かもしれませんが)をみることになった。代替わりだ。
宗五郎の言葉を借りると「なんでもな、潮時というものがあらあ」ということになる』

※執筆画像借用
2018年「流れの勘蔵」鎌倉河岸捕物控(三十二の巻)完結編。
「BOOK」データベースより内容を転記
江戸は秋、瀕死の怪我を負った亮吉が本復に向かい、政次たちはほっと一安心。
一方宗五郎ら一行は、当代豊島屋十右衛門の京での本祝言を無事終え帰路に着いていた。
そんなある日、板橋宿の御用聞き仁左親分が金座裏を訪ねてきた。板橋宿で分限者や妓楼の子ども
ばかり狙った拐しが三件起きたが、その一味が江戸へ潜り込んだらしい。
政次たちは早速動きだすが、そこに影の探索方「八州方」も参入して……市井の平和を守るため、
金座裏の決死の闘いが火ぶたを切る!
平成の大ベストセラーシリーズ、ここに感涙の終幕。
目出度し々の完結、惜しいけれどしょうがない。
「鎌倉河岸捕物控」ワールドは、佐伯康英さんが誕生させたんだもんね!
佐伯康英さんの愛犬「みかん」ちゃん、バイバイ!

※執筆撮影のみかん画像借用
店主ブログへのご訪問とご拝読を、誠に有難うm(_ _)m御座いました。
又のご来訪を、お待ちしております。
全てに感謝U\(●~▽~●)У ブログ店主 金谷 拝


※ベルギー戦後半48分本田選手CK&一分後ベルギーがゴールで敗退画像借用
7月W杯ロシア大会で、西野ジャパンは決勝ラウンド進出のベルギー戦で、一瞬「ベスト8進出か!」の
可能性を感じさせてくれました!
W杯ロシア大会後、監督の西野さん

選手では
・本田圭介

・長谷部誠

・酒井高徳

が代表を去る決意を表明しました。ニッポンを背負った活躍、ご苦労様でした。
勝負の世界、勇者が去り&若武者が躍り出る!その新陳代謝が活力となる!


※ベルギー戦敗戦で悔し泪の勇者映像借用


※新生森保ジャパン国際マッチ吹田で躍り出し若武者画像借用
◆W杯決勝ラウンドの「ベスト16」と「ベスト8」の差は、紙一重ながら大きい!
個の力アップは、強豪犇くヨーロッパのクラブで、戦い抜く心・技・体を磨き先発メンバーで活躍するコト!
チーム力アップは、最先端動向を貪欲に吸収した上で、個の特徴を生かし日本らしい表現が大切!
監督には、「熱闘甲子園型組織」が作れて且つ「ニッポン魂」が伝えられる日本人が望ましい。
新しい日本フル代表監督には、W杯ロシア大会でコーチを務めた森保一氏が就任。

※画像借用
サッカー協会としては、大変良い選択!
W杯ロシア大会で、フル代表のベテラン選手が、本気で走り&戦う姿を間近に見る。
その結果ベスト16へ進出。一回戦強豪ベルギーと戦い、追いつめた現場に立ち会う。
「紙一重の重さ」を実感し、新世代の日本フル代表再構築に挑む!
4年後のW杯カタールへ向け、希望が湧いてきます。
◆2020年東京五輪&2022年W杯カタールへ向け、躍り出し若武者達!
・森保一(モリヤスハジメ)新監督

※画像借用
J1サンフレッチェ広島の監督時代、三度「優勝」を成し遂げた闘将!
東京五輪チームの監督も兼任、ニッポンサッカー界の新陳代謝を担いました。
・U-21代表(東京五輪向け)アジア競技会・銀メダル!

※試合の奮闘を讃える森保監督画像借用
早速8月インドネシアで開催のアジア競技会サッカーに、日本U-21代表を率いて決勝へ。
惜しくもU-23代表+オーバーエイジの必勝体制の韓国に、敗れ銀メダル。
東京五輪メンバー(U-21)には、格上相手に世界サッカーの片鱗を体感出来た実績は、大きい。
・新生フル代表・第一回国際マッチ吹田

※新生フル代表の若武者代表画像借用
森保監督は、インドネシアからトンボ返り。9月新生日本フル代表第一回国際マッチ吹田で、
コスタリカと対戦。リオ五輪世代の若武者が爆発、3-0で快勝!
・躍り出た若武者達!
①W杯ロシア大会で選ばれなかった、リオ五輪世代の
中島翔哉(攻撃の推進力)

南野拓実(新生フル代表で技あり初得点!)

室屋成(いぶし銀の様に攻守に貢献)

②W杯ロシア大会で出場機会の無かった、リオ五輪世代の
遠藤航(頼れる攻撃型ボランチに成長)

浅野琢磨(裏を取る職人森保監督広島時代の教え子)

③惜しくもリオ五輪代表を怪我で欠場
伊東純也(新生フル代表で初得点!)

④昨年のU-20W杯でベスト16で敗退、武者修行にオランダ移籍の
堂安律(フル代表&東京五輪代表のダブル出場を狙う)

◆フル代表兼東京五輪・森保監督のセオリーが、記事に出ました!
森保一監督(50)が、史上初の2022年W杯カタールで「8強入り」を目指す上で、チームの3大原則を提示!

※画像借用
〈1〉犠牲心
「ここにはチームのために、仲間のために走って、戦ってくれる選手が集まっている」
現代サッカーのイロハのイを、あえて一番に強調した。
〈2〉組織力
「日本人らしく組織的に戦う」。広島時代森保監督の下でチームを引っ張った経験で、
MF青山敏弘(32)が「森保サッカーのポイントは連係。サイドチェンジのタイミング、パ
スを入れてスピードアップするところ」と語る。
〈3〉対応力
3バックというベースはあるにせよ、「選手には試合で変化に対応してほしい」。
柔軟に対応してほしいという理由から、システムを固定しない。
「形がないことが形ですね」と言う。相手だけではなく、自分たちの綻びにも目を向け、
試合中に判断し修正対応する力を持つ選手を登用する。
※この対応力!「なでしこジャパン高倉監督」と同じ考え方でした!
若武者発掘とチームの新陳代謝に、森保監督・大奮闘中。
有能選手は、U-19にも久保建英選手他多数居ます!

ニッポンサッカー新時代の扉を開く為、若武者発掘&育成に頑張れ!日本サッカー協会!
店主ブログへのご訪問とご拝読を、誠に有難うm(_ _)m御座いました。
又のご来訪を、お待ちしております。
全てに感謝U\(●~▽~●)У ブログ店主 金谷 拝