7冊目ですかね?
この作品には、人の絵が出てきますが
いつものいもとさんのかわいい、かわいい人物ではなく
長吉さんは、顔の表情が見えないように描かれ
お嫁さん、ひ孫の春子も横顔で
出番は少なく
ほとんどが、鶴です
もうひとり、タンチョウヅルの化身なのでしょうか
長い黒髪に、白い着物、頭に真っ赤な山茶花の花をさしてー
この方のページは、とても美しく神秘的です
おはなしは、以前、本で読んでいますが
この作品は、この絵でイメージ通りかと
文字が多いですが
おはなしを聴く力のある子は
聞き入るかと
「つるの家」
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作: 安房 直子
絵: いもと ようこ
金の星社
2021年02月06日初版
1,400円+税
そして、小さいお友達も
楽しめそうな作品
「おねぼうさんは だあれ?」
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作:片山 令子
絵:あずみ虫
学研
2021年02月18日初版
1,400円+税
絵?貼り絵?かな?
立体的に見えます
クローバー、すみれ、かたくり・・・
春のお花つみ、おねぼうさんたちに届けるって
素敵ですね
今の季節にぴったりです
こちらは、2021年初版本ではないのですが
気まぐれ的には
「お~~~~っ!!」とたまげた作品だったので
一緒にご紹介
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「ZOOM(ズーム)」
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作・絵:イシュトバン・バンニャイ
復刊ドットコム
2005年04月初版
1,800円+税
(借りてきたものは、翔泳社 1995/7/25初版 1,200円)
近づいて、ズーム・イン
遠ざかって、ズーム・アウト
ハンガリーの絵本作家さんだそうです
文字がありません
ただ、見ていくだけです
「えっ?」
まじか?
なにすや~的展開です(笑
こういう展開の作品はあると思いますが
それにしても、スケールが大きいというか
小さいことに、うだうだ悩んでいる時に
こんな作品を見ると
宇宙的視点から考えれば
この悩みは、なんて小さなことだろうと(笑
デイヴィッド・ウィーズナー作の
「漂流物」
も思い出しました
こちらも、超~おすすめ~♪って、以前にもしているかと(笑
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