東日本大震災からまもなく一年。
TV番組で、自衛隊員が見た大震災といった内容の番組を見た。
そこで紹介されていたエピソードに心を打たれた。
人はこんなにも誰かのために強くなれるのか、優しくなれるのか、人ってすごいなって。
そして、そんな人が一人や二人ではなく、たくさんいたこともすごい。
捜索活動にあたった自衛隊員の中には、トイレに行く時間もおしがってオムツをして作業をしたり、
自分自身も津波にのまれ、流されている時に、溺れそうな人2人を抱きかかえて助け、その後も木材を束ねたものに乗っかって多くの人を助けにいったり、
福島原発に放水をする危険な作業をまかされた部隊では、隊員の多くが「私に行かせてください」と志願したり、
他にもたくさんのストーリーが紹介されていた。
そしてこれは自衛隊の隊員だけでないことも、色々なところで伝えられている。
私が参加した震災ボランティアのメンバーも泥かき作業の時など、男も女も関係なく自分自身のもてる力を精一杯出し、もくもくととりくんでいた。くる日もくる日も。
人をみくびってはいけない。人って本当にすごいな。
私もそんな人になりたい。
TV番組で、自衛隊員が見た大震災といった内容の番組を見た。
そこで紹介されていたエピソードに心を打たれた。
人はこんなにも誰かのために強くなれるのか、優しくなれるのか、人ってすごいなって。
そして、そんな人が一人や二人ではなく、たくさんいたこともすごい。
捜索活動にあたった自衛隊員の中には、トイレに行く時間もおしがってオムツをして作業をしたり、
自分自身も津波にのまれ、流されている時に、溺れそうな人2人を抱きかかえて助け、その後も木材を束ねたものに乗っかって多くの人を助けにいったり、
福島原発に放水をする危険な作業をまかされた部隊では、隊員の多くが「私に行かせてください」と志願したり、
他にもたくさんのストーリーが紹介されていた。
そしてこれは自衛隊の隊員だけでないことも、色々なところで伝えられている。
私が参加した震災ボランティアのメンバーも泥かき作業の時など、男も女も関係なく自分自身のもてる力を精一杯出し、もくもくととりくんでいた。くる日もくる日も。
人をみくびってはいけない。人って本当にすごいな。
私もそんな人になりたい。