10月7日 今日は曇りのち晴れだが、日中は秋として蒸し暑かった。
今日、郊外を歩いたら、田の刈り取った稲の古株から、芽が出てそれが30センチぐらい伸びて、
穂まで伸びていた田もあった。
もちろん実はぺちゃんこで実ることは無いが・・・。
「 刈り取った 稲の古株 芽が穂が出 実らぬ運命(さだめ)ぞ 秋風が吹く 」
本来、稲は1メートルぐらい伸びてから穂が出てくるのだが、刈り取られてから10日ぐらいで
古株から芽が伸び始め、1ヶ月くらいで30センチぐらい伸び、秋を感じたのだろうな、未熟な幹に
穂を出したんだね。
でも、稲は熱帯地方の作物だから、これから寒くなる日本では実が熟すことは出来ないよ。
稲の性と根性には頭が下がるが、希望が実現できないから本当に哀れだね。
だが、こんな光景は珍しくないよ。 温暖化が進んでいる証拠かなぁ。