むちゃくちゃ濃い人たちの座談会、非常に楽しかった。X68000自体よりもこういう当時を体験した人たちの思い出をずっと見たり聞いたりしてるのが楽しいのかも知れないなぁ。
X68000Zは正直なところ、やっぱり微妙な製品だと思う。5万円も出せばもっと余裕でエミュレート出来て変な制限もないPCが手に入るというのに・・勢いでクラファンにて買ったのは良いけど使いみち無くて高価なインテリアになるだけなのは目に見えてると思うんだがなぁ・・
あえて超ユルユルな仕様にされててカスタマイズし放題、X68000の機能が現代のマシンでそのままパワーアップできる!とかだったら全く話は変わってくるかも知れんけど。
うる星やつら(80年代)の話にも通じるような気がするんだけど、結局X68000ってのはマシンじゃなくて空気というか文化というか・・歴史の特異点、狙って作り出せるものじゃ無いんじゃないかなぁ。だからもちろん、もしかすると何かの間違いで当時を上回るレトロプログラミングブームみたいなのが巻き起こる可能性もゼロでは無いだろうけど(AIがプログラミングしてくれるような世界になったら有り得そう)。
一説によると人間は結局子供の頃に夢中になったものでしか真の没我に至る楽しみは得られないという・・確かに僕もニコニコやYoutubeで楽しく見られるのはファミコンとかPCエンジンのレトロゲームばっかりなので、ひょっとするとレトロPCプログラミングは流行るかも知れないですね。