よっしーのやまにっき Vol2

まだまだ行きたい山がある・・・

2012.4.5 立山・劔の氷河

2012-04-05 23:28:55 | 語り
立山の御前沢雪渓
 

 
 
 
 
 
 
劔岳の三ノ窓雪渓 と 小窓雪渓
 

 
 
 
 
上の2枚は
 
   昨年、鹿島槍ヶ岳に登ったときに撮った
 
   立山と劔岳
 
   
 
 
   3カ所の氷塊の流動が確認され、
 
   日本初の氷河と認定されたとのニュースがあった。
 
 
 
 


立山連峰の1km超す氷塊、国内初の氷河と認定(読売新聞より)

 富山県の北アルプス・立山連峰にある全長400~1200メートル、厚さ30メートル前後の三つの氷の塊が、国内初の氷河として日本雪氷学会に認定された。
 立山カルデラ砂防博物館(富山県立山町)の研究チームが、氷塊が動いているのを確認した。
 氷河は重力で長期間にわたり流動する氷の塊。これまで極東アジアではロシアのカムチャツカ半島が南限で、日本には存在しないとされてきた。
 同博物館の研究チームは昨年9~10月、剱(つるぎ)岳(2999メートル)の小窓雪渓にある長さ約900メートル、三ノ窓雪渓の約1200メートルの氷塊で高精度の全地球測位システム(GPS)を使って観測を行い、1か月間で最大30センチを超える流動を確認した。立山・雄山(おやま)(3003メートル)の東にある御前沢(ごぜんざわ)雪渓の約400メートルの氷塊でも、2010年と11年にいずれも1か月当たり10センチ以下の流動を確認した。 
 
 
 
 
私が山に登るとき
 
    一番の興味関心はカール地形だった。
 
 
だから、今回の氷河の認定は素直にうれしい。
 
 
 
    あとは、鳥海山に氷河があったか?
 
    これは解明されるのだろうか?
 
 
 
 

 
 
 
    

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