立山の御前沢雪渓

劔岳の三ノ窓雪渓 と 小窓雪渓

上の2枚は
昨年、鹿島槍ヶ岳に登ったときに撮った
立山と劔岳
3カ所の氷塊の流動が確認され、
日本初の氷河と認定されたとのニュースがあった。
立山連峰の1km超す氷塊、国内初の氷河と認定(読売新聞より)
富山県の北アルプス・立山連峰にある全長400~1200メートル、厚さ30メートル前後の三つの氷の塊が、国内初の氷河として日本雪氷学会に認定された。
立山カルデラ砂防博物館(富山県立山町)の研究チームが、氷塊が動いているのを確認した。
氷河は重力で長期間にわたり流動する氷の塊。これまで極東アジアではロシアのカムチャツカ半島が南限で、日本には存在しないとされてきた。
同博物館の研究チームは昨年9~10月、剱(つるぎ)岳(2999メートル)の小窓雪渓にある長さ約900メートル、三ノ窓雪渓の約1200メートルの氷塊で高精度の全地球測位システム(GPS)を使って観測を行い、1か月間で最大30センチを超える流動を確認した。立山・雄山(おやま)(3003メートル)の東にある御前沢(ごぜんざわ)雪渓の約400メートルの氷塊でも、2010年と11年にいずれも1か月当たり10センチ以下の流動を確認した。
私が山に登るとき
一番の興味関心はカール地形だった。
だから、今回の氷河の認定は素直にうれしい。
あとは、鳥海山に氷河があったか?
これは解明されるのだろうか?

劔岳の三ノ窓雪渓 と 小窓雪渓

上の2枚は
昨年、鹿島槍ヶ岳に登ったときに撮った
立山と劔岳
3カ所の氷塊の流動が確認され、
日本初の氷河と認定されたとのニュースがあった。
立山連峰の1km超す氷塊、国内初の氷河と認定(読売新聞より)
富山県の北アルプス・立山連峰にある全長400~1200メートル、厚さ30メートル前後の三つの氷の塊が、国内初の氷河として日本雪氷学会に認定された。
立山カルデラ砂防博物館(富山県立山町)の研究チームが、氷塊が動いているのを確認した。
氷河は重力で長期間にわたり流動する氷の塊。これまで極東アジアではロシアのカムチャツカ半島が南限で、日本には存在しないとされてきた。
同博物館の研究チームは昨年9~10月、剱(つるぎ)岳(2999メートル)の小窓雪渓にある長さ約900メートル、三ノ窓雪渓の約1200メートルの氷塊で高精度の全地球測位システム(GPS)を使って観測を行い、1か月間で最大30センチを超える流動を確認した。立山・雄山(おやま)(3003メートル)の東にある御前沢(ごぜんざわ)雪渓の約400メートルの氷塊でも、2010年と11年にいずれも1か月当たり10センチ以下の流動を確認した。
私が山に登るとき
一番の興味関心はカール地形だった。
だから、今回の氷河の認定は素直にうれしい。
あとは、鳥海山に氷河があったか?
これは解明されるのだろうか?
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