夜中ですが・・・眠れないので、、ブログ書いています。
記録に残すためにも・・・。
6/14土曜日に、、娘がゴンが吐いてから様子がおかしいと言い出しました。
翌日の6/15日曜は代表の試合もあり、バタバタし、、私は駒場へ出かけました。
その後ゴンは食事もせずにテレビの後ろに隠れていたりと、、いつもと違う行動をしていました。
6/16月曜日・・・やはり、水も飲まず、、座ったまま。
過去4年前に、、チ-(3匹目の雌)が避妊後に白血病になり 虹の橋 に旅立ちました。
実は初めて飼った猫はラグド-ルの雄(7か月)
飼い始めて2週間で猫コロナウイルスを発症し、・・わずか4週間で 虹の橋 へ。
ゴンとキルアは・・・現在6歳。
あのゴンちゃんが具合が悪く・・・じっとしてるいるのは初めてなんです。
4週間前に、、チビ猫が来て仲良くなったかのように見えたのですが、、何かストレスを感じているのか。。
でも不安なので、、6/16 夕方、動物病院へ連れて行きました。
食欲がなく、水も飲まず、ゲップ、吐き気・・歩きたがらない・・などの症状。
とりあえず、血液検査とレントゲンの結果は・・・
血液検査は、、通常の値よりも若干低いが、、とくに問題はなし。
レントゲン・・これに医師は一か所見つけたらしく、、また明日きてください。
血液検査の15項目にはこれと言った原因がつかめないので、また明日に半日預かり観察するので来てくださいとのことでした。
お腹の中はガスだらけでした。 抗生物質、胃薬を注射。
A写真
6/17火曜日・・・朝の8時20分に動物病院へ連れて行きました。
昨日は何も口にしなかったこと、一晩の行動を伝えて、仕事に行きました。
17時半・・・迎えに行くと・・・
エコ-検査の結果で異常が見つかりました。
↑Aの写真でも医師は見つけていた異物が動いていない。
これは異物が体内にとどまっていると判断。
大きさは、、下のエコ-写真のように1?から3?の長さで丸くて紐状のもの。

医師は腸内に異物が混入している可能性が高いと判断したよです。
これが腸内で塞いでいるのではと・・バリウムを飲ませて経過見ること一日。
ゴンちゃんは、、ピニ-ルを噛んでしまうことがあります。そして吐き戻す。
それを誤って飲んだのかしら・・と不安になりました。
バリウムを飲み、、バリウムの動きを観察したところ・・・
白いのがバリウム。
バリウムは嫌がらずに飲み込んだそうです。
・・・胃から腸に入っていってます。

が!!!
95%の確率で腸内に異物はないとのこと。
明日100%分かりますが。。。
バリウムは流れていて詰まった個所がないのです。
と言うことは、誤って何かを食べてしまった可能性は低いと。

腸の横の丸いものがそうなのですが、、そこに臓器がないとろなんだそうです。
バリウムは正常に流れたので、異物を飲み込んだ可能性はなく。
雌ならば、、そこには卵巣があるそうです。
その異物の組織を調べるには・・針を刺して細胞を採る方法がありますが、、
ゴンちゃんは脂肪が多くて針が届きません。
どうしても異物をはっきりさせるには開腹して手術する方法しかないそうです。
血液で悪いデ-タもないので、その異物が今の状態を引き起こしている原因ではなく。
他の臓器からの腫瘍とも考えられないそうです。
命に関係なのならば、、手術することは避けたいです。
結果、明日またレントゲン撮影し、造影剤がきちんと肛門まで到達するかの観察。
それが100%
そして、、これから・・その異物は腫瘍ではないという事ですから・・しばらく様子を見ることになります
しかし、、心臓に雑音あり。
心電図に問題なしなので、、これもまた落ち着いたら、雑音の原因を探します。
それにしても、吐く、食べない、飲まない・・・体調が悪いので歩かない。
目に覇気がないのです。
今日は、、点滴と胃薬を投与しました。