アルケミスト

今この一瞬を大切に。明日のことはまた明日の今に考えよう。

トラブル

2019-08-10 22:41:29 | 日記
いやー
初日から大変でした。


結局飛行機に乗り込んでから1時間飛ばず。
着いた時には乗り継ぎ便の出発時間。
あーこれは乗り過ごしたなと思いつつも
ひとまず桃園空港をダッシュ!
人間、追い詰められると行ったことなくても迷わず行けるものなのだと知りました。下調べしてなかったけど、とりあえずターミナル移動して、モノレールに飛び乗って、ダッシュこいてたら止められて、いや、私乗り継ぎ遅れるっていうと行け!と言われ、飛び乗ったvienna行き。台北滞在時間約5分。

乗り込んだら奇跡的に両隣が乗らず、エコノミーにして1人横になれるというビジネス待遇。おそらく私と同じ便で乗り継ぎを諦めたんだろうなと。

いいんですよ、ここまでは。


うきうきウィーンについて
ラゲージクレームでぼんやり待つ。
待つ。待つ。…出てこないんです。


まさかのロストバゲージ!!
よくわからずとにかく荷物ないよーというと
証明書作るからさ、まあこれ書いてって
全然わからん用紙にいろいろ書きます。


よく考えれば当たり前だよね。

本人が乗り継ぎ空港5分滞在なのに
なぜ荷物が乗り継ぎできるかって話です。

次の日の同じ便で届くからね!ごめんね、ホテルに届けるからね!大丈夫よ!って優しいおっさんがゆっくりの英語で手配してくれたんだけど、ぐったり。まあ、服はない下着はないし、どうしたもんかとひとまずカフェでコーヒーを飲む。

やばい充電器…ないやん。
ウィーン初の買い物は下着と靴下でした。そして、Apple Storeでのケーブルでした。


でももし荷物と一緒に台北滞在してたら
一日ウィーンが減ってたわけだし
ホテルの手配とか新しい振替便とか
より一層わけわかんなかったろうから
そう考えるとまあこれはこれでよかったのかな。


そして
経験値はかなり上がりましたよ。
あんなに心配していた食事やらホテルやら
なんの怖さもなくなりました。


よくわからんでも声かけてなんか言えば
とりあえず伝わる。


困るのはドイツ語なまりの英語は
ほんとに何言ってるかわからん。
でもそれでもなんとか意思疎通はできる。


たくましくなるものです。



英語圏外でのトラブルは
本当にわっけわからんけど
まあ死なないってことはわかりました。





日本に帰ったら
笑い話になるように
しっかり記録を残しとこっと。