長く降り続き、各地に災害をもたらした雨がようやくやんで、再び暑い夏が戻ってきました… ホントに暑い!厳しい残暑ですねー
昨夜は日テレ系のの金曜ロードSHOW!で放映していた『風立ちぬ』を観ました… 7年振りに観ましたね。

今回も主人公の「堀越二郎」に感情移入しながら観れました… 他のジブリ作品同様に飛ぶシーンが心地良いのですが、、、

そして、関東大震災のシーンの迫力を改めて感じました… まるで地震が生き物―― モンスターみたいに描かれていましたね。

あとは、主題歌としてエンディングで流れる「荒井由実」の“ひこうき雲”が、あまりにも映画にぴったり過ぎて、この作品のために作った歌のように感じちゃいました… 「荒井由実」時代の「ユーミン」の曲は大好きです。

機会があれば、また観たいと思える作品ですね。
-----story-------------
「宮崎駿」が月刊模型雑誌『モデルグラフィックス』に連載していた漫画を自らアニメ映画化。
零戦こと零式艦上戦闘機の設計者として知られる「堀越二郎」の半生をモチーフに、同時代の作家「堀辰雄」の小説『風立ちぬ』のエピソードを盛り込みつつ、戦争という激動の時代の中で様々な矛盾を抱えながらも飛行機という自らの夢と欲望に真摯に生きた一人の青年技術者の人生を、リアリズムの中にも大胆な省略や夢と現実を行き来する自在な語り口で描き出す。
声の出演は、主人公「堀越二郎」役に『ヱヴァンゲリヲン』シリーズの監督でこれが声優初挑戦の「庵野秀明」、ヒロインの「里見菜穂子」役にTV『てっぱん』の「瀧本美織」。
少年時代に夢の中で憧れの「カプローニ伯爵」と出会い、飛行機の設計士になることを決意した「堀越二郎」。
1923年、東京帝国大学に進学するため上京した彼は、列車の中で「里見菜穂子」と出会い心惹かれる。
そしてその移動中に関東大震災に遭遇、混乱の中で「菜穂子」とお供の「お絹」を助ける。
卒業後、晴れて三菱内燃機株式会社への入社を果たした「二郎」は、念願の設計士としての道を歩み始める。
しかし視察したドイツのユンカース社で技術力の差を痛感し、設計主務者に選ばれた七試艦上戦闘機のテスト飛行も失敗に終わる。
1933年夏、失意の中で軽井沢を訪れた「二郎」は、そこで「菜穂子」と運命の再会を果たす。
-----staff/cast-------------
監督:宮崎駿
プロデューサー:鈴木敏夫
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
作画監督:高坂希太郎
動画検査:舘野仁美
美術監督:武重洋二
色彩設計:保田道世
撮影監督:奥井敦
編集:瀬山武司
音楽:久石譲
音響演出:笠松広司
主題歌:荒井由実
『ひこうき雲』
アフレコ演出:木村絵理子
制作:星野康二
スタジオジブリ
整音:笠松広司
声の出演:
庵野秀明 堀越二郎
瀧本美織 里見菜穂子
西島秀俊 本庄季郎
西村雅彦 黒川
スティーブン・アルパート カストルプ
風間杜夫 里見
竹下景子 二郎の母
志田未来 堀越加代
國村隼 服部
大竹しのぶ 黒川夫人
野村萬斎 カプローニ
昨夜は日テレ系のの金曜ロードSHOW!で放映していた『風立ちぬ』を観ました… 7年振りに観ましたね。

今回も主人公の「堀越二郎」に感情移入しながら観れました… 他のジブリ作品同様に飛ぶシーンが心地良いのですが、、、

そして、関東大震災のシーンの迫力を改めて感じました… まるで地震が生き物―― モンスターみたいに描かれていましたね。

あとは、主題歌としてエンディングで流れる「荒井由実」の“ひこうき雲”が、あまりにも映画にぴったり過ぎて、この作品のために作った歌のように感じちゃいました… 「荒井由実」時代の「ユーミン」の曲は大好きです。

機会があれば、また観たいと思える作品ですね。
-----story-------------
「宮崎駿」が月刊模型雑誌『モデルグラフィックス』に連載していた漫画を自らアニメ映画化。
零戦こと零式艦上戦闘機の設計者として知られる「堀越二郎」の半生をモチーフに、同時代の作家「堀辰雄」の小説『風立ちぬ』のエピソードを盛り込みつつ、戦争という激動の時代の中で様々な矛盾を抱えながらも飛行機という自らの夢と欲望に真摯に生きた一人の青年技術者の人生を、リアリズムの中にも大胆な省略や夢と現実を行き来する自在な語り口で描き出す。
声の出演は、主人公「堀越二郎」役に『ヱヴァンゲリヲン』シリーズの監督でこれが声優初挑戦の「庵野秀明」、ヒロインの「里見菜穂子」役にTV『てっぱん』の「瀧本美織」。
少年時代に夢の中で憧れの「カプローニ伯爵」と出会い、飛行機の設計士になることを決意した「堀越二郎」。
1923年、東京帝国大学に進学するため上京した彼は、列車の中で「里見菜穂子」と出会い心惹かれる。
そしてその移動中に関東大震災に遭遇、混乱の中で「菜穂子」とお供の「お絹」を助ける。
卒業後、晴れて三菱内燃機株式会社への入社を果たした「二郎」は、念願の設計士としての道を歩み始める。
しかし視察したドイツのユンカース社で技術力の差を痛感し、設計主務者に選ばれた七試艦上戦闘機のテスト飛行も失敗に終わる。
1933年夏、失意の中で軽井沢を訪れた「二郎」は、そこで「菜穂子」と運命の再会を果たす。
-----staff/cast-------------
監督:宮崎駿
プロデューサー:鈴木敏夫
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
作画監督:高坂希太郎
動画検査:舘野仁美
美術監督:武重洋二
色彩設計:保田道世
撮影監督:奥井敦
編集:瀬山武司
音楽:久石譲
音響演出:笠松広司
主題歌:荒井由実
『ひこうき雲』
アフレコ演出:木村絵理子
制作:星野康二
スタジオジブリ
整音:笠松広司
声の出演:
庵野秀明 堀越二郎
瀧本美織 里見菜穂子
西島秀俊 本庄季郎
西村雅彦 黒川
スティーブン・アルパート カストルプ
風間杜夫 里見
竹下景子 二郎の母
志田未来 堀越加代
國村隼 服部
大竹しのぶ 黒川夫人
野村萬斎 カプローニ
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