秋たけなわ運動会のシーズンだと言いたいところだが、今は運動会でも競技を行っていない学年は普通の授業をするところもあるらしいがあまりにも変わりすぎて開いた口が塞がらない。
そしてスポーツの日などと言うのだそうで、おかしな日本になって行くようで心配をしている。
学校行事、とりわけ入学式や卒業式で国家を歌うわない学校もあると聞くが全く話にならない。
世界の国家は勇ましい歌詞だと聞くが日本の君が代は、皆さんが安寧に暮らせるようにという意味なのだそうでこれほど素晴らしい国家はない、ということなのに残念だねぇ。
君、というのは天皇だといって騒ぐ人が多いが、万民のあなたという和歌から来ているのだという。
昔は、試合前の他国の勇ましい国家に比べて日本はゆっくりとして覇気が上がらない気持ちもしていたが、今ではこんな素晴らしい国歌はないと心から思うね。
間違った教育を受けている日本、今度の選挙では一票を投じたいものだ。
ちなみに、一人でカラオケに行ったときは、一曲目は「君が代」2曲目が「横浜市歌」そして演歌へと流れていくのである。
君が代は最高96点を出すのだが、100点がオンパレードのランキングではベスト100にも入らない。「横浜市歌」は78点で、ランキング50位内には入っている。