ずいぶん昔、50年ほどになるかね、こんなタイトルの歌が少しヒットして覚えているが、確かに春の夕方と違って秋の夕方はうすら寒くて寂しくなってくるような感じだろう。
しかし、それが情緒を醸し出して,「三夕の歌」にも残るような情景が素晴らしいのだろうねぇ。
田舎にいて子供の頃は稲かりを手伝って夜なべ仕事を10時ころまでやっていた。
10月はテレビ番組も新番組が始まってゴールデンタイムは見たかったものだが結局は見れずじまいだったねぇ。
今のようにビデオがあるわけでもなく翌日学校に行って友達の話を聞く程度だった。サラリーマンの子がうらやましかったねぇ。
今は時代が変わった、昭和の話をしても笑われるだけだ。しかし今の子は今の子なりに嫌な思いもあるのだろうかと思うね。