kappachan雑記

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ポリぶくろ、1まい、すてた

2019-05-01 19:28:13 | 絵本
ミランダ・ポール(文)、エリザベス・ズーノン(絵)、藤田千枝(訳)

プラスチックバッグ―日本でいうポリぶくろのゴミが、せかいじゅうでもんだいになっています。ポリぶくろはべんりでつかいやすいけれど、たくさんすてられて、たくさんのゴミになっています。このゴミはびょうきのもとになることがあります。このゴミをたべたどうぶつやさかなが、たくさんしんでいます。アフリカのガンビアというくにに、アイサトという女の人がいました。アイサトがすてた1まいのポリぶくろ。やがてゴミは2まいになり、それが10まいに、ついには100まいになりました。アイサトはじぶんたちでなんとかしようと、なかまたちといっしょにたちあがりました。これからも、きれいな村でくらしていけるように―。

アイサトさんと仲間たちの活動

かぎ針で編む様子

プラスチックは半永久的に自然に還ることはないし、問題になってるよね。水道水にも含まれてるみたいだ。合成繊維の洗濯くずや、アクリルたわし、科学クロス、洗顔料などのスクラブ‥。劣化して小さくなっても自然に還らない。

ポリ袋は便利だけどね。なるべく使うのを減らしたい。なるべく自然のものからできたものを使いたい。

レジ袋買わない、スクラブ使わないなど、できることをしていきたい。



りんごのおじさん

2019-02-12 12:33:00 | 絵本
竹下文子(文)、鈴木まもる(絵)

おじさんの作るりんごは、とびきりおいしいと評判です。でも、そのりんごは、何年も何年もかかって、やっとできるようになったのです。不可能といわれた無農薬のりんご栽培にたったひとりで挑んだおじさんの実話をもとにした物語。

おじさんこと、木村秋則さん素敵。


ほしのさんちのおそうじだいさくせん

2019-02-11 17:55:18 | 絵本
もとしたいづみ(文)、つじむらあゆこ(絵)

ほしのさんちの家族はおそうじが苦手。おばあちゃんが泊まりにくることになってあわてる一家の前に、変な生きものが現れた! 「ぼくはカジカジ。みんなで楽しくそうじしようカジ!」

カジカジのアドバイスにしたがって片付けやそうじを進めるうち、だんだんみんなそうじが好きになってきて……。

読んだらきっとそうじがしたくなる! イラスト入りのコラム((3分間かたづけ、タオルのしぼり方、テーブルのふき方)もついた、まったく新しいハウツー絵本。





おおかみペコペコ

2019-02-10 17:13:29 | 絵本
宮西達也

「なんでもいいからたべたいよ~」。はらぺこおおかみのペコペコがやってきたのは、大根畑。ペコペコは大根をかじりながらおもった。「こんなとき、だいこんじゃなくて、ねずみがいてくれたらなあ、うふふふ」。でも、目のまえにあるのは、やっぱり大根ばかり。「これしかないっていうことは、しかたがないっていうことなんだよ」。

大根畑で大根をガリガリかじりながらのモノローグ。それが何とだんだん哲学っぽくなっていって…。起承転結がユニークでスマート、そして笑いがぎっしりで、とほほな、はらぺこおおかみの笑えるお話(笑)

好き。