先日、池袋から後楽園まで歩く機会があった。それほど急ぐ旅ではなかったので、のんびりテクテク歩いた。
ゆっくり歩くと、いろんなものが見えてくるものだ。まずは、春日通りを新大塚を越えて茗荷谷方面に歩くと、道沿いに立派なお寺が見えてきた。
トップ写真がそれだが、善心寺というお寺だそうで、後で調べたところ、こんなところだった。思わず写真を撮ってしまったが、それは本堂の後ろの木が気に入ったからだ。
まるで仏像の光背のような形で、きれいに本堂の後ろに輝いていた。なんとも素敵に見えてしまったのだ。
そして、ここからほどなく茗荷谷に。この辺には以前の記事でも紹介した教育の森公園が近くにある。
さすがに、この日はスルーしていったが、ここからぼんやり下り坂となっていく感じだ。さらに歩を進めると、東京ドームの姿や後楽園遊園地が見えてくる。
最後のところが、かなりの坂道になっている。そこには富坂という表示と、由来の表示があった。
なんでも、この周辺はかつて鳶がたくさん生息していて、そのため鳶坂と言われていたそうだ。その鳶を縁起のいい富に変えて、今では富坂と呼んでいるそうな。
さらに、その近くに、ちょっとした公園があり、そこにご覧のような銅像が・・・おっ、これは・・・と思ったら、春日局の銅像だった。
由来を見ると、これはNHKの大河ドラマで取り上げられたときに、記念して作られたものという。そう、この辺はもともと春日町というのだが・・・
なんでも、春日局にこの土地が下領されて以来、逆にこの周辺を春日町と呼ぶようになったとか。へえ、通常と逆パターンの名前の付き方だ。
春日町の名前が、意外に新しいことを知った。といっても、江戸時代初期のことで、江戸そのものの地名は歴史は知れているわけだからして。
いやあ、やはり歩いてみるといろんなことがわかるぞ。まだまだ知らないことが多すぎるなあ・・・皆さんも、時々のんびりと歩いてみませんか。
ゆっくり歩くと、いろんなものが見えてくるものだ。まずは、春日通りを新大塚を越えて茗荷谷方面に歩くと、道沿いに立派なお寺が見えてきた。
トップ写真がそれだが、善心寺というお寺だそうで、後で調べたところ、こんなところだった。思わず写真を撮ってしまったが、それは本堂の後ろの木が気に入ったからだ。
まるで仏像の光背のような形で、きれいに本堂の後ろに輝いていた。なんとも素敵に見えてしまったのだ。
そして、ここからほどなく茗荷谷に。この辺には以前の記事でも紹介した教育の森公園が近くにある。
さすがに、この日はスルーしていったが、ここからぼんやり下り坂となっていく感じだ。さらに歩を進めると、東京ドームの姿や後楽園遊園地が見えてくる。
最後のところが、かなりの坂道になっている。そこには富坂という表示と、由来の表示があった。
なんでも、この周辺はかつて鳶がたくさん生息していて、そのため鳶坂と言われていたそうだ。その鳶を縁起のいい富に変えて、今では富坂と呼んでいるそうな。
さらに、その近くに、ちょっとした公園があり、そこにご覧のような銅像が・・・おっ、これは・・・と思ったら、春日局の銅像だった。
由来を見ると、これはNHKの大河ドラマで取り上げられたときに、記念して作られたものという。そう、この辺はもともと春日町というのだが・・・
なんでも、春日局にこの土地が下領されて以来、逆にこの周辺を春日町と呼ぶようになったとか。へえ、通常と逆パターンの名前の付き方だ。
春日町の名前が、意外に新しいことを知った。といっても、江戸時代初期のことで、江戸そのものの地名は歴史は知れているわけだからして。
いやあ、やはり歩いてみるといろんなことがわかるぞ。まだまだ知らないことが多すぎるなあ・・・皆さんも、時々のんびりと歩いてみませんか。
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