アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

秋の「岩の湯」節目の二十回目

2023-10-17 06:00:00 | 日本秘湯を守る会

毎度おなじみ「日本秘湯を守る会」のお宿巡り。今回は、8月に続きお気に入りのお宿「仙仁温泉 岩の湯」へ。

 

 こちらのお宿、すでに秘湯の会を退会しているが、引き続きブログジャンルは「日本秘湯を守る会」のままとしている、念のため。

 今回数えてみたら20回目の節目になった初めて来たのが2010年のこのとき。以来、13年で20回だから、それなりのペースだ。

 

 ここ数年は8月に来たとき、翌年の予約をして、さらに秋には予約開始日に200回くらい電話してなんとか予約を・・・というパターン。

 8月に来たばかりのせいか、スタッフのいつもの男性からいきなり「桂さまいつもありがとうございます」と。顔を覚えてもらった・・・いや覚えられてしまった様子。

 

 今回も、入室後まっさきに貸切露天風呂に・・・満室と聞いていたので、無理だろうなあと思いつつ、行ったところ一番人気の「無想の湯」(トップ写真)だけ空いていた

 なんてラッキーなこと・・・と、ゆったり楽しむ。夏場と比べ、少し加温されていて、適温で長く入りたくなる。

 

 すっかり温まった後は、洞窟風呂に展開。内湯と別に混浴ゾーンの洞窟がある。湯浴み着で入るので女性も抵抗なく入れる。ぬる湯だが、サウナ効果で温まるのがいい。

 カメラはご法度だが、誰もいないことを確認して失礼した。MOTO edge40の夜景モードが素晴らしい

 

 夕食後、再び貸切露天風呂に・・・今度は、二番人気の「野守の湯」が空いていた。なんともラッキーな展開。

 そして翌朝・・・今度は、「風姿の湯」が空いていた。なんともラッキーな展開で、朝食前に再度洞窟風呂に・・・

 

 何回来ても、こちらの温泉は満足度が高い。人気の程はつとに有名だが、温泉自体がオシャレだが、満足できるものという。

 しかも、これまで、なんども貸切風呂に入れず待ったことが多い中、今回はまったく待つこともなかった。

 

 満室の日に、しっかりコンプリートできたのが嬉しい。というところで、ふと思った・・・今回で20回目だが、その歴史はスマホの進化の歴史でもある。

 以前は、洞窟風呂内の撮影はカメラの性能的にも無理だった。それが、このような写真が撮れるようになった。

 

 まあこれ以上を求める必要はないだろうが・・・それでもなお、安いスマホでもこれ以上進化していけるなら嬉しいものだ。

 今回も抜群に楽しんだが、料理などについては別稿にて・・・

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