アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

晩秋の大内宿

2017-11-24 06:00:01 | つれづれ

昼食を絶品のそばで済ませた小生、向かった先は大内宿である。こちらは会津西街道の旧宿場町が昔の形で残っているところで、かやぶきの家が保存されている。

  

 近年、いろいろなテレビ等でも取り上げられていて有名になっていて、あるお店で始めた一本ねぎ蕎麦なんかも名物になり、今では多くのお店でやっている。

 ちなみに前の記事で紹介した「そば処 なかい」は会津街道沿いにあった。ちょっとややこしいが、会津西街道は我々が日光街道として習った街道の延長線にある。

  

 西街道は会津から江戸に向かう最短ルートとして、藩主保科氏が整備したというが、五十里川の崩壊で自然の湖ができ、急きょ整備されたのが会津中街道。

 西街道の再整備に伴い、中街道はすたれていったという歴史があるようだ。ちょうど今の野岩鉄道・会津鉄道が西街道の線になっている。

 

 さて、小生は昼食を済ませているので、プラプラと散歩する。こうした古い町並みを歩くのって、何をするのでなくともやはり楽しい。

 民芸品のお土産物屋さんとか、食べ物屋さんが並んでいるが、今回はせっかくなので、町の一番奥の神社に上がり、上から街並みを眺めてみた

 

 それがトップ写真のこれだ。こちらの神社は子安神社で、安産にご利益があるという。その石段は写真の通り、なかなか急で、その結果ながめがよいという・・・

 今回もお土産などいくつか買いながら歩いていたが、名物になっている川で冷やされたラムネも・・・これだけ寒いと売れないだろうなあ(苦笑)

 

 夏場は抜群に美味しそうにみえるが、これはさすがに・・・と思っていたら、甘酒を売っているお店が目に留まった。

 もちろんこちらは人だかりができている。小生もこちらをいただいた。自然な甘さで麹がバッチリ入っている

 

 さあて、満足したぞ。お宿に向かおう・・・とと、近々やる予定の忘年会の参加者へのお土産をまだ購入していなかったぞ

 ということで、うろうろしていたらあるお店のおばさんに声を掛けられた。「お兄さん、さっきからあちこち回ってるけど、何探してるの? 」と。

 

 どうやらタイパンツで歩いているオヤジは目立つらしい。えっ、誰だ、タイパンツでなくてヘンタイパンツなんて言っている奴は

 とかなんとかやっているところで、何とかお土産も購入できた。

 

 ときに、お店のおばさんたちが言っていた・・・「寒いねえ、このまんま雪が降んねえとええんだけど」。思えば昨年はこんな感じで、紅葉も見られたし、ここまで寒くなかった感じだったが・・・わずか一週間くらいの差で・・・か。

 残念ながら翌日は雪に覆われてしまった大内宿であった。

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