御存じない方も多いと思うが牛などの餌になる乾草は機械で大きなロールに巻いてビニールで覆い畑に保存することが多い。昔は藁小積みと言って草原に美しく積み上げそれは秋の風物詩だったが…ロールもこんな遠景ならば結構いいではないですか!
昨夜から激しい雨だった。朝になると時おり激しく雨も降るが、雨はおさまり風が吹いた。でも寒くない。まるで春の風のようだ。今にも木々に芽が吹きそうな…そんな午後散歩は深い霧の中。視界30m物の判断がつくのは20mといったところ。写真は歩き始めてすぐの、堆肥小屋が良い感じで浮き上がっているでしょう。