アメリカの共和党候補争いは山場に差し掛かっている。あの刑事被告人トランプ氏は5連勝と勢いを増している。誰が考えてもヘイリー氏の撤退しかない。また、誰が考えても刑事訴追されている候補者いることに違和感を覚えるだろう。だが、かの国にはそういう文化はないらしい。方や民主党に至っては、高齢のバイデン氏が確定しそうである。
よその国のこととはいえ、日本などは属国として大変な影響を蒙ることになる。ではどんな手があるというのだろうか。答えはたった一つしかない。ヘイリー氏が負けた場合、民主党に鞍替えして立候補するという手である。そんなことができるのか疑わしいが、アメリカが生き残る道はそれしかない。トランプ嫌いの共和党員も4割いるというから、それに民主党員が加われば勝利は確定し、NATOもウクライナも救われるだろう。