でも、セーターが嬉しい。あんましにも夏が長い。
また、社長さん辞任か。

絶対にバレるんだよな。
一流といわれるところで飯喰って、100人食べて95人までは、味なんぞは絶対にわかってない。残り5人のうち、わかってはいるが美味しいは事実だし飯代は雰囲気込みと割り切ってるのが4人。1人がいろんな意味でどうしても許せなくて、発覚する。
正直に言えば、駄目なことも多々ある。
私の個人的経験からもある。たまにデリカコーナーで店番をしていて、その唐揚げの鶏肉の産地は?と聞かれてブラジルですとお答してじゃいらないわと言われることもある。でもこのお値段でこの味ならいいわと納得して買っていかれる方もいる。
結局は、その食材に対する信頼だ。ブラジル産でも国産でも、確かな鶏肉なら産地は問わないであろう。国産品だからといって美味しいとは限らない。ブランド食材だからといって美味しいとはかぎらない。
そして、結局は、提供する側の己の仕事に対する矜持だ。誇りだ。そして、この矜持と誇りは、実は上に立つ人ほど必要とする。あどけない子供たちが、ウチの父さんは母さんはこんな仕事してるんだよ!と胸を張って友達に自慢できるような職場でなければならない。
数字だけ見ていたのでは、駄目なのは、言うまでもない。