いつものことながら不思議。稽古量は二分の一。汗二倍。これは皆がそう言う。こういうの、『オーラ』というんだろうな。
東京・葛飾区・立石様。
京成・立石で下車。中川沿いに南蔵院様。また中川沿いに道に戻る。散歩の達人なら逆コースだろうなぁ。
中川沿いの道からは何本も枝道というか生活道路というかが幹線道路に垂直にあるが、立石様へのはちょっとハイグレード(?)



何気なく角を曲がれば、その先。

鳥居のサイズに、驚く。

おもしろいな。ほんとうに。
更に先に、もっとミニサイズ。



これが、立石様!


なんとも謎めいてる。なるほどに、メンヒル説が出るは無理ない。
このようなお姿になってしまったのは、お守りで削りとられたが一番の原因のようだ(こいう事例はたくさんある)が、わからない。
発掘済みで報告書も出てるから、古代東海道にからんだ、ただの道標であったは間違いないだろう。
それにしても・・・
やっぱ、謎めいてる。
だだの道標にしては、贅沢すぎるよな。南蔵院裏古墳に使用された房州石の余りではないか、が当たらずとも遠からずなんだろうけど・・・
なんだろうねぇ・・・
でも、これだけ子供たちが楽しそうに遊んでる鳥居周辺は初めてだ。
確かに、このサイズは子供たちにとってみたら最高だよな。
お幸せだな。立石様。まだまだ現役だぞ!

