昨日の続き。
東京都・町田市・廣慶寺・西谷戸横穴古墳群。
三輪西谷戸緑地とあるから、てっきり緑地公園として散策できるものと思い込み、沿って歩き始めた。が、行けども行けども柵ばかりの住宅ばかり。いつの間にか、霊園に小学校(町田市立三輪小学校)の裏側に神社(椙山神社様)。
椙山神社様は、伝承によれば、奈良は三輪山に似てるから勧請されたようだ。調べてないのに断言はタブーなんだけど、だから、あのあたりは三輪という地名なのか。
それにしても・・・私はどこへ行こうとしてるんだろうか?
椙山神社様の前の坂道を下る。

いくら方向音痴でも、緑地に沿って歩いてるんだから、この分岐は右折だろう。住宅が立ち並ぶ。


お・・・

あれ?あれ?見おぼえある。車から降り立った時に。そう。なにやら参道らしきがあって、でもあまりに人工的過ぎて・・・要は、怪しげであった。新興宗教の施設かと思って無視していた。
徒歩徒歩と近付いてみたら、まっとうな曹洞宗の古刹であった。

廣慶寺様。というのだな。




山懐にある立派なお寺様であった。

気が付けば、どこをどう歩いたのか?西谷戸緑地に沿って歩いただけなのに。
あ・・・道路挟んで・・・


再び、西谷戸横穴古墳群。ぐるりと一周ではない。が、ぐるりと一周だ。狐に化かされたようだ。これは、主に私が方向音痴の権化であるのが原因である。が・・・なんなんだろうねぇ・・・
なんなんだろうねぇ・・・って、要は、尾根というんだろうな。尾根でつながっていて・・・というコトは、水の流れはこうだったということか?そうだよね。そもそもが、『谷戸』って地名だもん。
・・・最近は、そう、目を閉じるとその地形がよみがえる錯覚というか妄想というかそういうコトができるようになったような気がしてる。
これと今の違和感は・・・

この写真だって、耕地整理をした感じではある。が、それでも谷戸の特性を生かした農業をしていた感じが濃厚である。
今は、とても谷戸の恵みとは言い難い。



ま。
今は、今の谷戸がある。

欅の新緑がまぶしい。

それにしてもだな・・・
ま。面白いといえば面白い。こういう緑地公園も。なにも園内ばかりが公園ではないかもしれない。
?。
明日は帯審査だ。早く寝よう。