7月15日(木)
子育て教室オンライン講座第3回
金蘭千里大学生活科学部児童教育学科 岸本みさ子先生の
「乳幼児期に大切な”大人のかかわり方”」が放映された。
乳幼児期で大切にされることは「認知能力」だけでなく「非認知能力」が大切ということばが印象的だった。
これは「生きる力」に結びつくもので、非認知能力とは、忍耐力・社会性・意欲・誠実さ・社交性・好奇心などの力のことのようだ。
これは、乳幼児期の0歳・1歳・2歳のころにすでに芽生え育つということで、赤ちゃん教育も油断がならないと思ったし、
脳の発達の臨界期として、運動は10歳くらいまでと聞くとほんとに子育ての怖さ、大変さを感じさせられた。