今年の前半に大阪に行ったときの話です。
iphoneの過去写真を見てたら、出てきて思い出しました。
場所は通天閣の一番頂上です。
展望場所が通天閣本体より張り出しで作ってあり、先の部分の床は硝子張りです。
観客の人達は、この部分に行き記念撮影してました。
で、この場所に乗る人を観察していたら、
ガラスに普通に乗って、怖がる人と怖がらない人と居ました。
場所は高いフェンスで囲われていて、基本は絶対に落ち様が無い、絶対に安全な場所です。
私が自己中的に思うのに、
怖がる人は確率が限りなく低くても、万が一のリスクの事を考える慎重な人。。。
怖がらない人は、とにかく現状を信じて、リスクを考える事の無い人。。。
に分かれてるよな。。。。
とか思い観察していました。
ちなみに僕は、怖くてガラスに乗りませんでした。
さらに、張り出し部分は2秒で戻りました。
怖くて足が震えました。
僕の行った時に運が悪くて、ネジが外れて落ちると思いました。
もう2度と行きません。
ボクは閉所恐怖症もあります。
二人しか座れない椅子でも、奥の席には座れません。
飛行機、新幹線は窓際には座れません。
映画館でも、どこでも通路際の椅子にしか座れません。
原因は戦時中、空襲で防空壕に逃げ込みましたが、
1軒置いた隣の家に爆弾が落ち、友人が生き埋めになったのが原因です。
閉所恐怖症のトラウマは、凄い体験ですね。
私も閉所恐怖症は少し有ります。、でも、よっぽど狭いところで無い限りは大丈夫です。
マレに恐怖を感じル事も有りますが、自分で落ち着け。。と言い聞かせると何とか乗りきれます。
狭いと生命の危機を感じるのは不思議ですね。