酷い映画を観た時に「地雷を踏む」などと面白い表現があるけれど、この映画は「核弾頭を踏む」くらいの覚悟で観ないと駄目かもしれない。 . . . 本文を読む
オリジナリティー溢れるピクサーの3D映像技術とワクワクする展開が最高。家族全員がヒーローという点では『スパイキッズ』とよく似ているとも言えるが、実写版では表現できないインクレディブル夫人の身体能力が他のヒーローモノの追随を許さないだろう。 . . . 本文を読む
地球を救うのはゴジラ?ミニラ?それとも泉谷しげるか?タイトルに対戦相手の怪獣が明記されていない今作だが、「ゴジラ対ガイガン」とか、「ゴジラ対懐かしの怪獣達」という内容だけじゃないのです!これは「大槻教授対韮澤潤一郎」なのだ! . . . 本文を読む
パフォーマンス・キャプチャーと呼ばれる新技術のために必死で5役をこなすトム・ハンクス!この映画は、メイキングを見てから楽しむのが最適かもしれない・・・鑑賞中には必死で身体を動かすトムを想像して・・・これだけしか楽しめませんでした。 . . . 本文を読む
来週DVDが発売だというのに今になって劇場鑑賞。しかし、私は難病ものには弱い・・・目当ての女の子から徐々に心が揺れ動いて親友の方へ、というよくある三角関係設定ながらも、イ・ウンジュの魅惑の唇に惹かれてしまった・・・「ポケットに入れたい」とは思わなかったけど。 . . . 本文を読む
マーティン・スコセッシ製作総指揮の7本のドキュメンタリー集“THE BLUES Movie Project”の中の1本。監督は『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のヴィム・ヴェンダース。冒頭の盲目ジョンソンの貴重な映像とともに始まったこの映画。60年代の二人が強烈な個性を持っているためメガトン級の印象を与えてくれます。
スキップ・ジェイムズは30年代にレコーディングして以来消息を絶ち、60年代に . . . 本文を読む