くちなしの花

氷川きよしさんが大好きです。
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日々のことなどを綴っています。

なかにし礼先生・氷川きよしさんおめでとうございます!

2012-12-06 23:26:12 | インポート
Icon_06sakura16 第45回日本作詩大賞「櫻」大賞受賞おめでとうございますIcon_06sakura16_2
初冬に「櫻」の花が満開になりました。第45回日本作詩大賞大賞の栄冠に輝いたのは
作詩、なかにし礼先生、歌唱、氷川きよしさん、作曲、平尾昌晃先生の作品「櫻」でした。
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司会の徳光和夫さんから『平成24年度第45回日本作詩大賞は「櫻」を作詩なさいました
なかにし礼さんですおめでとうございます』発表の瞬間、なかにし礼先生と、氷川きよしさん
は握手をされてから壇上に・・・きよしくんの目から、大粒の涙が次から次へと溢れ出し号泣
されました。私もテレビの前で拍手を贈りながら頭の中がクラクラっとなるくらい嬉し涙が流れて
きました。
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徳光和夫さん『病を克服されまして見事にカムバック・・・そして今回、作詩大賞に輝きました
なかにし礼さんでございます。歌唱されました、氷川きよしさんも、さぞ嬉しいことでございまし
ょう大賞受賞曲を歌唱されました氷川きよしさんからお祝いの花束が贈られます。』
きよしくん号泣しながら『先生、素敵な素晴らしい作品を頂きまして本当にありがとうございます。』
なかにし礼先生『あなたに歌を書くチャンスを与えてくれてありがとう~あの、311の被災を
目のあたりにしまして、いっときとして忘れたことがないんですね!この歌を書くときにも
被災にみまわれた方々の御霊に捧げたいと思いつつ書いた歌「櫻」です。本当に氷川くんの
素晴らしい歌と・・・』
きよしくん、涙ボーロボロ頬を流れていました
徳光さん『氷川さんのお気持ちとしてはいかがですか?』
何かこたえようとしながら、きよしくんは号泣この「櫻」の歌詩には、きよしくんの深い思いが
胸に込み上げてきたのだと思います。きっと天国の長良会長さまも喜んでいらっしゃることでしょう。
徳光さん『このあと歌ってもらうんだけど歌えるかな?』と優しく問いかけました。
きよしくん『歌わせていただきます』と言いながら、なかにし礼先生のお顔を泣きながら
じっと見つめていました。
徳光さん『先生が、おっしゃられた、色んな思いがこの歌にはこめられて・・・あなたの歌唱
だからこそこの作詩大賞に結びついたと思います。ぜひ、みなさんにお聴きいただきましょう。』
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作詩の、なかにし礼先生、歌唱の氷川きよしさん、作曲の平尾昌晃先生、
ほんとうにおめでとうございますIco_sakura2 涙が潤んで止まりません。