kurogenkokuです。
前回は「字をきれいに書くことの重要性」について書きました。
今回は、不合格だった5年間。
「なぜ字を丁寧に書けなかったのか」
2次試験を受けられた方の中で、同じように感じた方がいるかもわかりませんが、自分にとって字を丁寧に書く上でひとつ問題がありました。
それは「本試験の解答用紙は滑って書きにくい」ということです。
用紙そのものの品質は高いと思うのですが、普段書いているものよりも薄く、滑ってしまうためどうも字がうまく書けません。
上手に書こうとして消しゴムで消すと、なんとなく黒ずんで印象が悪くなります。
受験校の答練の用紙は材質が厚く書きやすかったのですが、本試験の解答用紙は勝手が違います・・・。
ところで本試験の解答用紙の材質に近い用紙があります。
それはマンパワーの模擬試験の解答用紙(答練ではない)です。
何度も2次試験を受けているので、この感覚は忘れていませんでした。
そこでマンパワー模試の受験しながら、丁寧な字を書くことをテストしました。
ようやく滑らないコツを見つけたのです。
別に隠すほどのノウハウではないので公開しますが。
「折って書く」それだけです。
解答用紙は「A3サイズ」なので二つ折りにします。
多少厚みが増すことで、滑るという問題点はあっさり解決しました。
また二つ折りにした「A4サイズ」の紙は、狭い机の中でも幅を取りません。
ちょっとしたこだわりですが、「丁寧な字を書けない」ことにたいする苦手意識はなくなりました。
1点を争う試験だからこそ大切なことだなぁと今でも感じています。
コメント一覧

kurogenkoku

ミッチェル

kurogenkoku

shibajin

kurogenkoku

shibajin
最新の画像もっと見る
最近の「合格のために」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
2004年
人気記事