モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

~ 字は汚くてもよいのか【その2】~


kurogenkokuです。
前回は「字をきれいに書くことの重要性」について書きました。

今回は、不合格だった5年間。
「なぜ字を丁寧に書けなかったのか」


2次試験を受けられた方の中で、同じように感じた方がいるかもわかりませんが、自分にとって字を丁寧に書く上でひとつ問題がありました。
それは「本試験の解答用紙は滑って書きにくい」ということです。

用紙そのものの品質は高いと思うのですが、普段書いているものよりも薄く、滑ってしまうためどうも字がうまく書けません。
上手に書こうとして消しゴムで消すと、なんとなく黒ずんで印象が悪くなります。

受験校の答練の用紙は材質が厚く書きやすかったのですが、本試験の解答用紙は勝手が違います・・・。


ところで本試験の解答用紙の材質に近い用紙があります。
それはマンパワーの模擬試験の解答用紙(答練ではない)です。

何度も2次試験を受けているので、この感覚は忘れていませんでした。
そこでマンパワー模試の受験しながら、丁寧な字を書くことをテストしました。
ようやく滑らないコツを見つけたのです。



別に隠すほどのノウハウではないので公開しますが。

「折って書く」それだけです。

解答用紙は「A3サイズ」なので二つ折りにします。
多少厚みが増すことで、滑るという問題点はあっさり解決しました。

また二つ折りにした「A4サイズ」の紙は、狭い机の中でも幅を取りません


ちょっとしたこだわりですが、「丁寧な字を書けない」ことにたいする苦手意識はなくなりました。
1点を争う試験だからこそ大切なことだなぁと今でも感じています。

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コメント一覧

kurogenkoku
ミッチェル氏。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
>私は、「消しゴム王子」でも受かる論者です。

そうでした。
それにしてもミッチェル氏の「武勇伝」はなにかの形で残しておきたいなぁ。
きっと後世に語り継がれるでしょう(笑)

>受験される方には思い切って自分の主張を解答用紙にブツけて欲しいなと、そんな風に思ってます。

もちろん。
これが無いと合格には至らないですからね。
このエントリーの最終回はそこに触れる予定です。
ミッチェル
ミッチェルです☆
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=293780293&owner_id=4590538
なんかkuro兄に私なんかが意見するようでホントに恐縮なんですが・・・。

私は、「消しゴム王子」でも受かる論者です。

それは自分の受験体験からです。私は事例Ⅰ、ほぼすべて消して書き直しました。よって解答用紙は紙質ボロボロでした。

しかもですよ!消しゴムを机に出し忘れてて(←バカ)、鉛筆の後ろにある消えない消しゴムでガスガス消しました。よって解答用紙は、波状のウエーブかかって汚いです。消し残りまくりです。
…でも、合格してたんですよね。。。

よって、「きれいに書く方が印象よい」は絶対賛成なんですが、「消しゴムかすで黒ずむ」を気にするよりは、受験される方には思い切って自分の主張を解答用紙にブツけて欲しいなと、そんな風に思ってます。
お門違いですいませんでした。。。
kurogenkoku
shiba兄。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
さすがにshiba兄でも難しいのか・・・。
shibajin
さすがにすぐにはでてこないよ。
調べればわかると思うけど。
kurogenkoku
shiba兄。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
そう、あの忌まわしい解答用紙の材質が毎年気になって仕方なかったんです。
神経質かと思われますが、そこまでこだわりました。

ところでshiba兄ならあの材質わかりそうですよね。
shibajin
紙質か。。。そこまでは考えなかったです。
TAC・MMC・大原は比較的標準的な紙,マンパ・TBCは厚め(答練),LECは数年前から妙に薄めと思ってました。そういえばマンパの模試はここ2年受けなかったもんなぁ。
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