雲一つ無い青空です。
八千穂地区の本流で良型ヤマメを狙おうと出掛けたのですが、前日の雨のせいなのでしょうか水量が多すぎです。
ライズを求めて川上地区まで来てしまいました。休日ですので、本流筋は釣り氏が多く、支流へ向かったのですが、目指した2支流は獣除けのフェンス、林道入り口にはゲートが設置されてしまい、渓に下りることが出来なくなっていました。フェンスは理解できるのですが、ゲートは・・・。せめて電柵にしてもらいたいものです。
困り果てた末に、千曲川最上流部へ。ここも林道入り口が、電柵で仕切られているのですが、外して何とか進入です。
スレンダーボディーのイワナ君。
電柵で仕切られているためなのでしょうか、本日の釣り氏は私一人のようです。まるで、プライベートリバー。しかし、4時間釣り上がったものの、ライズ2度、反応5回、フッキングは2尾だけでした。
抜けるような青空、清らかな流れ、これで渓魚が多ければ最高なのですが・・・。しかし、久しぶりに釣り人を気にせず、ノンビリと釣り上がることが出来て気分爽快でした。
帰り道、林道から流れを覗くと、良型が岩下に走るのが見えました。渓魚が居ないわけではないようですね。私のFlyの流し方が悪いだけのようです(^^ゞ
入渓点でライズしていたイワナ君です。
入渓点に戻り、獲れなかったライズに再挑戦。やっとフッキングさせることが出来ました。
反応した渓魚は小型ばかり。良型は岩下に潜り込んでいるのでしょうか。そもそも絶対数は少ないようです。
林道のど真ん中に咲いていたタンポポ。日本古来のタンポポではなく、セイヨウタンポポのようです。
数、サイズ共に満足できるものではなかったのですが、何故か気持ちの良い1日でした。