
神戸のお隣の明石で開催されると知ってから、ずっと楽しみにしてた

沖縄では『うたの日カーニバル』

私は明石での『明石うたの日コンサート』に行ってきた

日本で唯一の地上戦で一般島民からたくさんの犠牲者を出した沖縄、
沖縄戦が終結したとされる1945年6月23日を沖縄では“慰霊の日”とし、
毎年平和を祈る式典が行われてます。
当時、戦いの中、大きな声で唄を歌うことが許されない中でも、ひっそりと歌うことでお互いを励ましあい戦火を耐え忍んだと言われてます。
BEGINはそんな島民たちの“うた”への想いを今に伝えようと、慰霊の日の翌日の6月24日を“うたが開放された日”と位置づけ“うたの日”と名づけました。
そして2001年から毎年、うたに感謝し、うたそのものをお祝いする日として“うたの日コンサート(カーニバル)”を開催してます。
記念すべき「第1回明石うたの日コンサート」

大蔵海岸~明石海峡~淡路島を目の前にした芝生の広場での野外コンサート

沖縄の音楽にはやっぱり海が合うよね~


明石海峡大橋もまん前に見えてます。

この景色・・・ちょっと沖縄の波の上ビーチっぽいんちゃう!って思ったんやけど


那覇市・波の上ビーチ↓↓どうでしょう??

考えすぎかな

前日までの天気予報では、雨だの曇りだの・・・・ちょっと心配してたけど、
今朝は朝から、ココは沖縄か


太陽の下での野外コンサート、ジリジリと焦げてきたよ~

かなりの日焼け状態


出演されていたのは地元明石や神戸で活躍中のユニット

おなじみの島唄民謡や島唄ポップス、そして各ユニットのオリジナル曲を聴きながら楽しい時間を過ごした~♪
私が一番楽しみにしていた『美ら美ら』サン↓↓

エイサー隊も登場して↓↓

盛り上がった~
“美ら美ら”サン、実際ナマで目の前で観て聴いて、ますます好きになった

聞き惚れた!
そして泣けた!
感動した!
・・・・・うまく説明出来ないけど・・・・・・
月桃の花、コレは泣けた!
歌を聴ける幸せ、唄える幸せ感じた

最後はみんなでカチャーシー

出演された方も観客もみんな一緒に踊ってホント楽しかった♪
今回、残念だったのは“ザ・琉球パロディギャング”サンと“ゆい”サンのステージが見れなかったこと

もう少し早く行くべきだった

今日、行くまで気づかなかったけど、この2つのユニットにちょっとした知り合いの人が2人いた

恐るべし沖縄つながり

恐るべし三線つながり

そして、沖縄の輪!!
なぜだかどこかで繋がってる・・・
最近そんなことがトクに多くて自分でもビックリしてる

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